重傷患者の診断と治療を同時に行える新たな救命治療室「ハイブリッドER」を2011年に世界に先がけて導入した大阪急性期・総合医療センター(大阪市)で、患者の死亡率が約3割減ったことがわかった。国内外から注目を集めている。(続きはリンクから)
yomiDr(2017年9月19日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170919-OYTET50044/?catname=news-kaisetsu_news
重傷患者の診断と治療を同時に行える新たな救命治療室「ハイブリッドER」を2011年に世界に先がけて導入した大阪急性期・総合医療センター(大阪市)で、患者の死亡率が約3割減ったことがわかった。国内外から注目を集めている。(続きはリンクから)
yomiDr(2017年9月19日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170919-OYTET50044/?catname=news-kaisetsu_news
どう止める? 介護離職
働く人のほぼ4人に1人が、今後5年ほどまでの近い将来に介護を担うようになることが分かった。調査会社のインテージリサーチの調査から明らかになったもので、現在家族を介護しながら働く人は5.3%、今後1~2年間に介護を担う可能性がある人を含めると11.1%、今後3~5年間を含めると24.4%だった。介護のために退職する「介護離職」が現在でも問題になっているが、近い将来、さらに深刻化する可能性を示唆している。(続きはリンクから)
メディカルトリビューン(2017年09月21日)
http://kenko100.jp/articles/170921004399/#gsc.tab=0
革新的なレーザー治療機器として大きな期待を集めているのが、ピコ秒レーザーである。100億分の1秒という短時間で照射され、レーザー光により生ずる音響的な効果(衝撃波)によってシミやあざの色素粒子を破砕する。(続きはリンクから)
メディカルトリビューン(2017年09月20日)
http://kenko100.jp/articles/170920004397/#gsc.tab=0
16年国民健康・栄養調査によると、習慣的に喫煙している人の割合は18.3%。過去最低の15年と比べ0.1ポイント増とほぼ横ばいだった。
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日本経済新聞 2017年9月21日
https://www.nikkei.com/article/DGXLASDG21HB8_R20C17A9EA2000/
糖尿病が強く疑われる患者が2016年に推計1千万人に上ったことが21日、厚生労働省の国民健康・栄養調査でわかった。高齢化の進展などで、前回患者数を推計した12年調査から50万人増え、初めて1千万人台になった。糖尿病が悪化すると人工透析が必要になり多額の医療費がかかる。自治体などによる糖尿病の重症化予防の取り組みが急務となっている。
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日本経済新聞 2017年9月21日
https://www.nikkei.com/article/DGXLASDG21H9V_R20C17A9EA2000/
大人が努力する姿を見た赤ちゃんは我慢強く物事に取り組むとする研究成果を、米マサチューセッツ工科大(MIT)の研究チームがまとめた。赤ちゃんが「努力は報われる」と感じた可能性があるという。論文は22日付の米科学誌サイエンスに掲載される。実験の対象は生後13か月~18か月の赤ちゃん68人。チームは、半数に大人が箱などからおもちゃを努力して取り出す様子を見せ、残りには大人がたやすくおもちゃを取り出す様子を見せた。
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Yomiuri Online 2017.9.23
http://www.yomiuri.co.jp/science/20170922-OYT1T50011.html?from=ycont_top_txt
日本学校歯科医会の第93回臨時総会が9月20日、東京・市ヶ谷の歯科医師会館で開催された。川本強会長は執行部の課題として、学校歯科医が児童・生徒から慕い敬われる存在となること、そのために必要な教材・資料を速やかに作成すること、明るくクリーンな事務局運営の3点を挙げた。議事は全3議案が可決承認され、第1号議案「総会議長・副議長の選出の件」では、議長に森永和男代表会員(茨城県)が選出された。
協議では、吉川伸代表会員(大阪府)が元事務局長による使途不明金の全容解明を求めたことについて、川本会長は、「手綱を緩めず解明を目指す」と述べた。続いて花野信子弁護士が、「告訴状は2016年7月21日に警視庁に受理されたが本年1月後半になってようやく着手する旨の連絡があり、現在、一丸となって捜査に協力していることをご理解いただきたい」と述べた。その他の協議では、森田健司代表会員(兵庫県)より、兵庫県姫路市で学校健診時に抜歯が行われた問題について、「健診の主旨を逸脱した行為が許されるものではない。出血があった児童に対し保護者の了解を得た上で血液検査等の検査を進めている。大変申し訳なく思っている」と述べた。
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医療経済出版 2017.9.23
厚生労働省が実施した平成28年国民健康・栄養調査で、都道府県別の成人男性の喫煙率は群馬が37・3%でトップだったことが21日分かった。最も低かった滋賀は20・6%で地域差が大きい。厚労省の担当者は「理由ははっきりしないが、各自治体は調査結果を参考に、禁煙指導などのたばこ対策を進めてほしい」としている。 習慣的に喫煙している人の割合は男性30・2%(15年比0・1ポイント増)、女性8・2%(同0・3ポイント増)で、ほぼ横ばいだった。
都道府県で比較できるよう年齢調整した上で、成人男性の喫煙率を地域別に見ると、最も高かった群馬に続いたのは福井36・6%、北海道35・9%で、低かったのは滋賀に続き奈良22・0%、大分25・3%の順だった。熊本は地震の影響で調査を実施できなかった。
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産経ニュース 2017.9.23
http://www.sankei.com/life/news/170922/lif1709220021-n1.html
全体的に喫煙率が下がることが望まれます
厚生労働省が15日発表した2016年の人口動態統計(確定数)によると、出生数は97万6978人と統計開始以来はじめて100万人を下回った。
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日本経済新聞 2017年9月15日
https://www.nikkei.com/article/DGXLASDF15H10_V10C17A9EA4000/
大阪市立大病院は20日までに、国の通知で再使用が禁じられている使い捨て用の医療機器を滅菌処理して使っていたと明らかにした。2015年9月以降で約130人の患者に使用しており、健康被害を調査している。
病院庶務課によると、医療機器は骨に穴を開ける「ドリルバー」約40種類や、骨を切断する「ブレード」約10種類。ドリルバーは整形外科や形成外科、歯科口腔(こうくう)外科などで使われていた。洗浄して滅菌していたという。
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日本経済新聞 2017年9月20日
https://www.nikkei.com/article/DGXLASHC19H6P_Z10C17A9000000/