糖尿病疑い、初の1千万人  12年から50万人増

糖尿病が強く疑われる成人男女が2016年時点で推計約1千万人に上ったことが21日、厚生労働省の国民健康・栄養調査で分かった。前回調査の12年から50万人増となり、初めて大台に乗った。一方、糖尿病予備軍とされる人は前回より100万人減の約1千万人だった。

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47NEWS   2017年9月21日

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産婦人科と産科、最少更新  26年連続減、出生数が影響

厚生労働省は26日、2016年医療施設調査を公表した。昨年10月時点で産婦人科と産科を掲げていた全国の病院は1332施設(前年比21施設減)で、現在の形で統計を取り始めた1972年以降の過去最少を更新した。26年連続の減少で、内訳は産婦人科が1136施設、産科が196施設。小児科も前年より24施設少ない2618施設で、23年連続減となった。

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47NEWS  2017年9月26日

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