がん免疫治療薬「オプジーボ」、胃がん治療にも

がん免疫治療薬「オプジーボ」(一般名ニボルマブ)について、厚生労働省の専門家部会は8日、対象を一部の胃がんの治療に広げることを了承した。
早ければ今月中に正式承認され、保険が使えるようになる。すでに皮膚や肺など5種類のがん治療に使われている。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年9月11日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170911-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news

認定こども園、1080か所増…大阪府が増加数トップの129

全国の認定こども園の数(4月1日時点)について、内閣府は8日、前年同期比1080か所増の5081か所だったと発表した。1000以上の増加は3年連続で、担当者は「順調に増えている」と評価。都道府県別の増加数は大阪府がトップで、129増の505となったのに対し、東京都は11増の120にとどまるなど地域差が大きかった。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年9月11日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170911-OYTET50010/?catname=news-kaisetsu_news

都市部に偏る医師、不足地域で一定期間勤務を…5病院団体が提言

全国自治体病院協議会(辺見公雄会長)など5病院団体は7日、医師が都市部に偏り、地方で不足する地域偏在問題の解消に向けた提言書を厚生労働省に提出したと発表した。 提言書は、病院や診療所の管理者になる条件として、医師が不足する地域で一定期間勤務するよう提案。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年9月8日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170908-OYTET50010/?catname=news-kaisetsu_news

心筋梗塞、豆腐で予防…マグネシウムでリスク減

魚や大豆などの食品に含まれるマグネシウムを多く摂取する人は、心筋 梗塞こうそく を発症するリスクが約3割低いとする調査結果を、国立がん研究センター(東京)などがまとめた。マグネシウムの摂取量と心筋梗塞のリスクの関連が明らかになるのは国内で初めて。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年9月8日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170908-OYTET50006/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

冬季の風邪にはビタミンD!のウソ

カナダの研究からの報告
魚や卵などに多く含まれ、骨の健康を保ったり、免疫力のアップ効果や生活習慣病の予防などにも効果がある可能性が指摘されているビタミンD。冬に鼻炎、扁桃炎、咽頭炎などの風邪症状を引き起こすウイルス性上気道感染症の予防のため、高用量のビタミンDを摂取しても効果がないと、カナダの研究グループが「JAMA」(2017; 318: 245-254)に発表した。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年09月08日)
http://kenko100.jp/articles/170908004390/#gsc.tab=0

2015年の世界の失明者は3,600万人

弱視は5億8800万人に
軽度な視覚障害でも人生に与えるインパクトは大きい。運転ができなくなったり、仕事がやりづらくなったり、趣味である映画や読書が楽しめなくなることもあるだろう。2015年の世界の失明者数は3,600万人、弱視者数は2億1,660万人と推計されると、英国の研究グループが「The Lancet Global Health」(2017年8月2日オンライン版)に発表した。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年09月07日)
http://kenko100.jp/articles/170907004389/#gsc.tab=0