異例の事態!…同型O157、感染源特定できないまま11都県に広がる

埼玉、群馬両県の総菜販売店でポテトサラダなどを購入した人が腸管出血性大腸菌 Oオー 157に感染した問題で、両県を含め、関西など計11都県の患者から同じ遺伝子型のO157が検出されたことが、厚生労働省への取材でわかった。同省によると、感染源が特定できないまま、同じ型の菌が広がるのは異例の事態という。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年9月4日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170904-OYTET50009/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

>>>感染源がわからないと手の打ちようがありません。

「保育士ほしいが、難しい…」悩む自治体、家賃補助や商品券で呼び込み

今年4月時点の全国の待機児童が、3年連続で増加したことが厚生労働省の調査でわかった。
預かる子どもを増やす上で自治体が頭を悩ませているのが、保育士の確保。人手が足りず、家賃補助や商品券の配布など、金銭的な支援を売りにして、呼び込もうと躍起だ。ただ、「財源の乏しい自治体に不利」と指摘する声もある。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年9月1日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170901-OYTET50021/?catname=news-kaisetsu_news

>>>結局しわ寄せは、高齢者・低年齢者という社会弱者に向かうのでしょうか。

世界の2人に1人以上がピロリ菌に感染

アフリカでは約7割が感染との報告
ヘリコバクター・ピロリ(ピロリ菌)は、胃粘膜に生息し、胃潰瘍やがんの発生に関与すると考えられている。近年では、下水道などの衛生施設の改善や除菌法によって感染率にも変化が見られている。このたび、国際共同研究グループが、世界の全人口の半数以上が既に感染していると推定されると、医学誌「Gastroenterology」(2017; 153: 420-429)に発表した。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年09月01日)
http://kenko100.jp/articles/170901004384/#gsc.tab=0

>>>地域格差が大きいようです。