ギャンブル依存症疑い3.6% 既往含む、諸外国より高率   17年度厚労省調査

厚生労働省は29日、20~74歳の約320万人(3.6%)が、生涯でパチンコや競馬などのギャンブル依存症が疑われる状態になったことがあるとする2017年度調査結果を発表した。16年度調査と比べ0.9ポイント増加。前回は都市部に限った調査だったが、今回は地方も含み国内の実態をより正確に反映している。諸外国と比べ日本の割合は高く、対策が急務になっている。

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日本経済新聞  2017年9月29日

https://www.nikkei.com/article/DGXLASDG29H3R_Z20C17A9000000/

薬の過剰投与で女性死亡  水戸、医療ミス認め謝罪

水戸済生会総合病院(水戸市)は28日、拡張型心筋症で入院していた女性患者(69)の手術の際に、誤って10倍の量の痛み止め薬を投与する医療ミスがあったと明らかにした。女性は26日に死亡し、病院側はミスを認めて遺族に謝罪した。

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47NEWS  2017年9月29日

https://this.kiji.is/286173554465637473?c=39546741839462401

糖尿病疑い、初の1千万人  12年から50万人増

糖尿病が強く疑われる成人男女が2016年時点で推計約1千万人に上ったことが21日、厚生労働省の国民健康・栄養調査で分かった。前回調査の12年から50万人増となり、初めて大台に乗った。一方、糖尿病予備軍とされる人は前回より100万人減の約1千万人だった。

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47NEWS   2017年9月21日

https://this.kiji.is/283536304213656673?c=39546741839462401

産婦人科と産科、最少更新  26年連続減、出生数が影響

厚生労働省は26日、2016年医療施設調査を公表した。昨年10月時点で産婦人科と産科を掲げていた全国の病院は1332施設(前年比21施設減)で、現在の形で統計を取り始めた1972年以降の過去最少を更新した。26年連続の減少で、内訳は産婦人科が1136施設、産科が196施設。小児科も前年より24施設少ない2618施設で、23年連続減となった。

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47NEWS  2017年9月26日

https://this.kiji.is/285371015213696097?c=39546741839462401

東京都歯科医師連盟、初の女性議長として竹内千惠氏を選出

東京都歯科医師連盟の第124回臨時評議員会が9月25日、東京・市ヶ谷の歯科医師会館で開催された。第1号議案「議長・副議長選出」では、議長に竹内千惠氏(小石川)が選出され、都歯連盟では初の女性議長が誕生した。

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医療経済出版  2017.9.26

http://www.ikeipress.jp/archives/9580

 

 

受動喫煙でも大動脈疾患 死亡リスク2倍超に

受動喫煙にさらされる程度の高い人は、低い人に比べて、大動脈の病気で死亡するリスクが2倍以上に高まることが、筑波大などによる大規模疫学調査で分かった。調査結果を発表した山岸良匡准教授(社会健康医学)は「受動喫煙で肺がんや脳卒中のリスクが高まることは知られていたが、大動脈疾患との関係が明らかになるのは初めて」としている。

チームは昭和63~平成2年、全国の4万8677人(40~79歳)に喫煙や受動喫煙の頻度、生活習慣や健康状態について尋ね、その後、94%の人を平均16年にわたって追跡調査した。その結果、大動脈の内側が裂ける「大動脈解離」で66人、大動脈がこぶのように膨らむ「大動脈瘤(りゅう)」が原因で75人が死亡していた。チームは受動喫煙の頻度を3つに分類。家庭内外でほとんどない「程度が低い」、家庭内でほぼ毎日2時間以上または職場や飲食店でほぼ毎日の「程度が高い」、その中間の「中程度」で、亡くなるまでの年数を考慮して分析した。

その結果、「程度が高い」人は、大動脈解離や大動脈瘤のために死亡するリスクが「程度が低い」人の2.35倍に上った。また、「以前たばこを吸っていた」人のリスク(1.62倍)より高かった。喫煙者は4.09倍だった。さらに、家庭内より職場や飲食店での受動喫煙の方が、リスクが高くなることも分かった。これについて山岸准教授は、「煙にさらされる時間が長く、煙の量も多いためではないか」と推測する。飲食店などの受動喫煙対策を強化する健康増進法の改正では「十分な対策を講じなければならない」と注意喚起している。

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産経ニュース   2017.9.26

http://www.sankei.com/life/news/170926/lif1709260009-n2.html

このデータを見ても、やはり受動喫煙対策は必要であると考えられます。このデータからも言えますが、喫煙する人より、受動喫煙にさらされる人のほうが、様々な病気にかかるリスクが上がります。また、家庭内より職場や飲食店での受動喫煙の方が、病気のリスクが高くなることもわかってきました。今後も受動喫煙については、正確なデータをとり、適切な対策を取ってもらいたいものです。

犯罪などが明らかになった医師と歯科医、21人を業務停止

厚生労働省は21日、犯罪などが明らかになった医師と歯科医師計21人の行政処分を発表した。最も重い免許取り消しは該当者がなく、千葉大医学部の学生による集団強姦(ごうかん)事件で、準強制わいせつ罪で執行猶予付きの有罪判決が確定した医学部付属病院の元研修医・藤坂悠司医師(31)らが、3年~3か月の業務停止処分を受ける。処分の発効日は10月5日。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年9月22日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170922-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news

厚労省、医療機器の使い回し禁止を通知

厚生労働省は21日、再使用が禁じられている医療機器を使い回さないよう求める通知を、都道府県知事あてに出した。
兵庫医科大学病院(兵庫県西宮市)や大阪市立大学病院で今年8~9月、手術用ドリルの先端部分などの再使用が相次いで発覚したため。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年9月22日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170922-OYTET50004/?catname=news-kaisetsu_news

慢性的な痛み、33%が通院せず…「治らない」とあきらめ

慢性的に続く体の痛みがある成人のうち、69%は「痛みが治ることをあきらめている」とし、医療機関に通院していない人が33%に上ることが、製薬会社ファイザーの調査でわかった。
同社が今年6月、全都道府県の慢性的な痛みがある20歳以上の8924人にインターネットで調査した。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年9月21日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170921-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news

ホームレス高齢化、平均61.5歳…厚労省調査

厚生労働省は19日、昨年10月に実施したホームレスの全国実態調査結果を公表した。平均年齢は61.5歳で、調査を開始した2003年以来、60歳を超えるのは初めて。路上生活が10年以上の人も初めて3割を超えた。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年9月20日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170920-OYTET50011/?catname=news-kaisetsu_news_senior-news