病院の8割、外国人の外来患者受け入れ…日本語で意思疎通「困難」65%1

2015年度に外国人患者を受け入れた全国の医療機関は、外来患者で79.7%、入院患者では58.5%に上ることが、厚生労働省の調査で分かった。」
外国人旅行者が急増し、受け入れ態勢の整備が求められている。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年8月31日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170830-OYTET50031/?catname=news-kaisetsu_news

パーキンソン病、iPS細胞で改善…サルの脳に移植後、動き回る時間3倍に

神経のもとになる細胞を人のiPS細胞(人工多能性幹細胞)から作り、パーキンソン病のサルに移植したところ、症状が改善したと、京都大iPS細胞研究所の高橋淳教授らのグループが発表した。
移植後2年間、異常もなく、「人への応用を目指す上で大きな成果」という。論文が31日、英科学誌・ネイチャー電子版に掲載される。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年8月31日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170831-OYTET50001/?catname=news-kaisetsu_news

難病・脊髄性筋萎縮症の新薬発売…投与1回932万円だが、助成で自己負担は月3万円に

製薬会社「バイオジェン・ジャパン」(東京)は30日、難病の脊髄性筋 萎縮いしゅく 症(SMA)の治療薬「スピンラザ」(一般名・ヌシネルセンナトリウム)の発売を開始した。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年8月30日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170830-OYTET50010/?catname=news-kaisetsu_news

緑内障患者の救世主は、みかん?

自覚症状に乏しく、気付かぬうちに進行すると視野が欠けてしまう「緑内障」は、中高年になると増えてくる。東北大学大学院医学系研究科眼科学分野の中澤徹教授らの研究グループは、このほど、緑内障の新しい治療法につながりうる研究結果を発表した。みかんなどのかんきつ類に多く含まれているポリフェノールの一種「ヘスペリジン」という栄養素が、目の網膜の内側面にある網膜神経節細胞を保護する効果を示すことが、マウスの実験で明らかになったという。詳細は、7月31日発行の医学誌「Scientific Reports」(電子版)に掲載されている。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年08月31日)
http://kenko100.jp/articles/170831004383/#gsc.tab=0