抗がん剤開発、アジアの4医療機関と連携…製薬会社への発言力高める狙い

国立がん研究センター(東京)は、韓国や台湾などの4医療機関と、抗がん剤開発で連携する体制を構築する。
製薬会社が効果や安全性を調べる治験といわれる臨床試験について、患者に初めて使う早期段階から協力し、アジアで製品化が遅れがちな新薬が欧米と同じ時期に患者に届くようにする。今年秋に協定を結ぶ。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年8月21日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170821-OYTET50026/?catname=news-kaisetsu_news

クローン病に羊膜細胞活用、11月にも治験開始へ

腸などの消化管に慢性の炎症が起きる難病のクローン病の患者に、胎児を包む羊膜から採取した細胞を投与する再生医療の臨床試験(治験)を、北海道大学と兵庫医科大学が11月にも始める。薬が効かない患者の症状改善を期待している。再生医療製品として5年後の承認を目指す。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年8月21日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170821-OYTET50023/?catname=news-kaisetsu_news

健康食品で薬物性肝障害、国民生活センターが注意呼びかけ

健康食品の摂取で、体質によっては薬物性肝障害を発症する場合があるとして、国民生活センターが注意を呼びかけている。
同センターには2014年8月以降、全国の医師から「健康食品が原因で薬物性肝障害になった患者がいる」との情報が計9件寄せられた。特定保健用食品を飲用して重症になり、1か月以上入院したケースもあった。健康食品に問題はなく、摂取した人の体質が原因とみられる。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年8月15日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170815-OYTET50020/?catname=news-kaisetsu_news

「薬価維持制度」来年度に厳格化…価格据え置き対象、効果高い薬に絞る方針

政府は来年度、一部の新薬の価格を特例的に据え置いてきた現行制度について、薬の選定要件を厳格化する。財務省の審議会などが制度の効果を疑問視したことを受けた対応で、薬剤費の抑制につなげる。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年8月14日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170814-OYTET50048/?catname=news-kaisetsu_news

「介護福祉士」志望の留学生急増…5年で30倍、在留資格追加で

介護の国家資格「介護福祉士」の取得を目指す留学生が急増している。
専門学校などの養成校に今春、入学したのは全国で計591人と、統計を取り始めた2012年度の約30倍で、入学者全体の1割近くに上っている。9月に施行される改正出入国管理・難民認定法(入管法)で在留資格に「介護」が加わり、新たに介護福祉士となった外国人は、最大5年の在留資格が得られ、繰り返し更新できることが背景にある。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年8月14日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170814-OYTET50018/?catname=news-kaisetsu_news

「低脂肪」に落とし穴!? 摂り過ぎに注意

低脂肪乳製品の多量摂取が、パーキンソン病のリスクにも
「脂肪イコール悪」というイメージはいまだ根強く、健康やダイエットを意識している人にとって、「低脂肪」は魅力的なワードだ。低脂肪とそうでない商品が並んでいたら、迷わず「低脂肪」を選ぶという人も少なくないだろう。そうした中、米国のハーバード大学公衆衛生大学院の研究グループが、気になる研究結果を発表した。スキムミルクや低脂肪牛乳などの低脂肪乳製品を多量に摂取することが、パーキンソン病のリスクになりうるというのだ。研究の詳細は、7月4日発行の医学誌「Neurology」(2017;89:46-52)に掲載されている。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年08月17日)
http://kenko100.jp/articles/170817004374/#gsc.tab=0