がん遺伝子治療でトラブル相次ぐ…効果得られず

がん細胞の増殖を抑えるとされる遺伝子を注入する国内未承認の治療を行うクリニックで、期待した効果を得られなかったとする患者側とのトラブルが相次いでいる。効果や安全性が立証されないまま、保険適用外の高額な自由診療で実施するクリニックが問題となっており、専門の学会が国に対策を求めている。

「生きられると喜んでいた夫は、裏切られた思いに突き落とされました」。東京都内のクリニックでがん遺伝子治療を受け、その後に亡くなった男性患者の妻(49)が取材に心情を語った。

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Yomiuri Online 2017.8.12

http://www.yomiuri.co.jp/science/20170810-OYT1T50131.html?from=ycont_top_txt

難しい問題ですね

 

 

 

食事メニューで夏バテ防止 肉や野菜をプラス

うだるような夏の暑さもピークとなるこの時期、食欲が落ちてしまう人も少なくない。しかし、冷たいものばかり食べていると栄養が偏って、余計に疲れやすく、だるさを感じる体になってしまう。夏バテしないための食事はどこに気をつければ良いのか。(油原聡子)

夏の暑さで起こる、だるさや食欲低下などの体の不調。立命館大の海老久美子教授(スポーツ栄養学)は「脱水や栄養不足、消化力低下など複数の原因が重なって起こると考えられます」と指摘する。かき氷など冷たいものばかり食べていると、消化能力が落ちて食欲が低下する。また、のどごしの良いそうめんなどは糖質が中心で、タンパク質やミネラルなどの栄養素に欠ける。環境的な要因もある。「室内が冷房で涼しいため、外との大きな温度差で自律神経が乱れてしまうことも影響しています」と海老教授。

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産経ニュース  2017.8.11

http://www.sankei.com/life/news/170811/lif1708110011-n1.html

夏バテ防止、我々も気を付けないといけないですね

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