長寿の秘訣探れ、100歳超多い京都・丹後 京都府立医大など研究

京都府立医大と弘前大などのチームは、100歳以上の人口の割合が全国平均より高い京都府北部の丹後地域と、平均寿命が短いといわれる青森県の住民の健康状態を比較して、長寿の秘訣を探る研究を始める。14日から対象者を募集する。府立医大の的場聖明教授は「生活習慣の秘密を調べ、長寿を他の地域にも広げたい」と話す。

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日本経済新聞  2017年8月9日

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG08HCJ_Z00C17A8CR0000/

旭川医大、地域枠の定員5人減へ 「専門医が育たない」と指摘

旭川医大(北海道旭川市)は9日、記者会見を開き、医師の地域偏在解消に向けた奨学制度「地域枠」の定員を17人から12人に減らすと発表した。地域枠は、医学部卒業後に周辺地域で勤務することなどを条件に、都道府県が奨学金を出す。同大は「専門的な経験を積むべき時期に地域勤務を課せられ、専門医が育たない」と指摘している。

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47NEWS  2017年8月9日

https://this.kiji.is/267975645433118727?c=39546741839462401