東大教授らの論文5本不正認定…実験せずグラフ

東京大は1日、分子細胞生物学研究所の渡辺嘉典教授らが国際的な科学雑誌に発表した研究論文5本について、改ざん・捏造ねつぞうといった研究不正を認定したと発表した。匿名の告発に基づく内部調査で判明した。東京大では2014年にも同じ研究所で論文に不正が見つかっている。調査報告書によると、不正行為が認定されたのは、渡辺教授と部下だった丹野悠司・元助教。問題の論文5本は、細胞分裂にかかわる染色体の働きなどの研究をまとめたもので、改ざん10か所、捏造6か所の計16か所の不正が認定された。実験を行わずにデータを捏造してグラフを作成したり、画像の濃淡を加工して差があるように見せたりしていた。いずれも08~15年に、ネイチャーやサイエンスなどの主要雑誌に発表された。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ

Yomiuri Online 2017.8.1

http://www.yomiuri.co.jp/science/20170801-OYT1T50081.html?from=ycont_top_txt

再発防止は必須かと思います

手足口病が全国で大流行 累積患者数が12万人

乳幼児を中心に、手足や口の中に発疹ができる「手足口病」が全国的に大流行し、全国3千の小児科定点医療機関からの報告で、今年の累積患者数が12万5千人に達したことが国立感染症研究所のまとめで1日分かった。7月23日までの1週間で、1医療機関当たりの患者数は8・93人となり、大流行した平成27年の同時期に次ぐ勢いとなっている。

>>続きはリンク先よりどうぞ

産経ニュース  2017.8.1

http://www.sankei.com/life/news/170801/lif1708010041-n1.html

広島ではそうでもないみたいですが、小児の患者さんに注意が必要ですね

熱中症で8人死亡 搬送は5315人に減少

総務省消防庁は1日、全国で7月24~30日の1週間に8人が熱中症で搬送され死亡したとの速報値を発表した。搬送者数は5315人で、前週から1054人減少した。集計によると、死亡したのは静岡、兵庫、奈良、岡山、福岡、長崎、熊本、鹿児島の各1人。3週間以上の入院が必要な重症は93人、短期の入院が必要な中等症は1789人だった。65歳以上の高齢者は50・3%を占めた。

>>続きはリンク先よりどうぞ

産経ニュース  2017.8.1

http://www.sankei.com/life/news/170801/lif1708010030-n1.html

我々も気を付けないといけないですね

カテゴリー: 健康 | タグ:

PM2・5で420万人死亡 世界の死亡リスク要因の第5位 2015年国際チーム推計

微小な粒子状の大気汚染物質である「PM2・5」による死者が過去25年で大幅に増加し、2015年には世界で420万人に上ったとの推計を国際チームがまとめ、英医学誌ランセットに発表した。PM2・5による大気汚染は、15年時点で世界の死亡リスク要因の第5位となり、対策が求められるとしている。

>>続きはリンク先よりどうぞ

産経ニュース  2017.8.1

http://www.sankei.com/life/news/170801/lif1708010013-n1.html

 

カテゴリー: 健康 | タグ:

30代以下の「乳がん」、万能な検診法なく 普段の乳房の状態に関心を

乳がんで闘病していたフリーアナウンサー、小林麻央さん(34)が6月に亡くなり、30代など比較的若い世代の乳がんに改めて関心が向いている。日本乳癌(がん)学会は昨年、患者向けの診療ガイドラインを改定し公表。その委員長を務めた四国がんセンターがん診断・治療開発部の大住省三部長に「乳がんの基本」を聞いた。

>>続きはリンク先よりどうぞ

産経ニュース  2017.8.1

http://www.sankei.com/life/news/170801/lif1708010009-n1.html

検診も万能という事ではないですね