高齢者に多い「誤嚥性肺炎」 気付かず発症も、歯磨きで予防

日本人の死亡原因の第3位となっている肺炎。死亡者の95%以上が65歳以上の高齢者で、その多くが「誤嚥(ごえん)性肺炎」だ。命を脅かす疾患だけに、予防することが大切だ。(平沢裕子)誤嚥性肺炎は、細菌が唾液や食べ物などといっしょに肺に流れ込んで起きる肺炎。「誤嚥」という言葉から、食事中などに食べ物や飲み物を誤って気管にのみ込むことで起こると考えがちだ。しかし、原因はそれだけでなく、実際は睡眠中などに口腔(こうくう)内の細菌が気管から肺へと流れ込んで起こることが多い。

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産経ニュース 2017.7.5

http://www.sankei.com/life/news/170704/lif1707040007-n1.html

 

我々の当然の知識ですね

歯削る医療機器、半数使い回し…院内感染の恐れ

全国の歯科医療機関の半数近くが、歯を削る医療機器を患者ごとに交換せずに使い回している可能性があることが、2017年の厚生労働省研究班(代表=江草宏・東北大学歯学部教授)の調査でわかった。

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Yahoo NEWS  2017年7月2日

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170701-00050111-yom-soci

 

>>>このニュースにより問題が起きなければよいのですが。。。ちなみに医科の内視鏡とかはどうなのでしょうか。

がん検診、発見率低く 胃がん10人中4人見落とし

青森県は30日、県内で行われているがん検診の有効性を高めるため、2016年度に実施した「がん検診精度管理モデル事業」の結果を明らかにした。県内10町村の11年度のデータを基にした調査で、胃がんは10人中4人、大腸がんは7人中3人が、検診段階でがんを発見できていなかったことが分かった。

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デーリー東北  2017年7月1日

http://www.daily-tohoku.co.jp/kiji/201707010P177928.html

医薬品の宣伝、39製品で不適切な表現の疑い 厚労省調査

製薬会社が医薬品の営業・宣伝をする際に、2016年度の3カ月間に39製品で不適切な表現を使っていた疑いがあることが1日までに、厚生労働省の初めての調査で分かった。このうち23製品については、安全性の軽視などが特に問題だとして、厚労省は今後、行政指導を行う予定だ。

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日本経済新聞  2017年7月1日

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG30H6B_R00C17A7CR0000/