血液1滴、がん13種早期発見…3年めど事業化

国立がん研究センター(東京都)などは、血液1滴で乳がんなど13種類のがんを早期発見する新しい検査法を開発し、来月から臨床研究を始める。同センターの研究倫理審査委員会が今月中旬、実施を許可した。早ければ3年以内に国に事業化の申請を行う。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年7月24日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170724-OYTET50018/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

>>>実用化されて有益であるなら、画期的な方法です。

脳の「掃除細胞」、iPSで作製…アルツハイマー治療に光

人のiPS細胞(人工多能性幹細胞)から、脳内の不要物を取り除く免疫細胞を作製することに成功したと、京都薬科大とシンガポール科学技術研究庁などのチームが発表した。アルツハイマー病などの治療に役立つ可能性があるという。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年7月23日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170724-OYTET50023/?catname=news-kaisetsu_news

>>>がんばれiPS。

高齢者 うつ病7割、多剤処方…130万人調査、糖尿病患者も

うつ病や糖尿病と診断された75歳以上の人の7割超が、5種類以上の薬の「多剤処方」を受けているとの調査結果を、東京都健康長寿医療センターなどの研究チームがまとめた。23日から米・サンフランシスコで開かれる国際老年学会議で発表する。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年7月22日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170724-OYTET50029/?catname=news-kaisetsu_news

>>>あまり多くの薬を飲んでいると、どこかに影響が出るのは当然かもしれません。

糖尿病児「入園ダメ」23%が経験…学会、初の調査

インスリン治療の理解不足…幼稚園や保育施設
子どもの時期に発症することが多い「1型糖尿病」で、患者の乳幼児の約4人に1人が幼稚園・保育施設の入園を拒否された経験があることが、日本小児内分泌学会による初の実態調査でわかった。学会は、幼稚園などの職員向けに治療法や接し方を説明した「入園取り組みガイド」を作成。病気の乳幼児の支援を求めている。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年7月20日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170720-OYTET50043/?catname=news-kaisetsu_news

精神科病院で拘束後死亡、NZの男性…遺族ら団体を設立

日本の精神科病院で身体拘束を受けた後に今年5月に死亡したニュージーランド人男性の遺族が、日本の医療関係者、弁護士、患者らと共に「精神科医療の身体拘束を考える会」を19日、設立した。遺族は「当たり前のように拘束が行われていることにショックを受けた。同じ思いをする人を減らしたい」と訴えている。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年7月20日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170720-OYTET50014/?catname=news-kaisetsu_news

大人のADHD、手帳で時間管理のコツ学ぶ…症状改善するか臨床試験へ

約束の時間を頻繁に忘れたり、やるべきことを後回しにしたりするなど、時間管理がうまくできない成人の注意欠陥・多動性障害(ADHD)。その患者に、手帳を使って時間の使い方のコツを学ぶ集団認知行動療法を行い、症状が改善するかどうかを調べる臨床試験を、文部科学省の科研費の助成を受けて国立病院機構肥前精神医療センター(佐賀県)などが始める。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年7月19日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170719-OYTET50028/?catname=news-kaisetsu_news

高額で未承認の治療、学会が反対声明

民間クリニックが他人のさい帯血を使い無届けの再生医療を行っていた問題を受け、日本遺伝子細胞治療学会(金田安史理事長)は、医療機関向けに未承認の治療を実施しないよう求める声明を発表した。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年7月18日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170718-OYTET50053/?catname=news-kaisetsu_news

医学部「地域枠」地元限定に…医師偏在解消狙う、厚労省方針

地域で働く医師を育成する大学医学部の地域枠について、厚生労働省は、原則として大学がある地元出身者に対象を限定するよう、都道府県に求める方針を決めた。卒業後も、そのまま地域に定着する傾向が強い地元出身者をより多く確保してもらい、医師が都市部に偏り、地方で不足する地域偏在の解消につなげる狙い。
今月末にも、奨学金を出す都道府県に通知し、大学と連携して2018年度から実施するよう求める。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年7月17日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170718-OYTET50028/?catname=news-kaisetsu_news

医療機器、安全に再利用…厚労省が基準策定へ

1回の使用で廃棄している使い捨ての医療機器について、厚生労働省は、業者が洗浄・滅菌などを行うことで再活用できるようにする。品質や安全性に関する審査基準を新たに作り、7月下旬からの実施を目指す。価格は国の有識者会議で議論されるが、医療費の削減につながる可能性がある。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年7月15日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170718-OYTET50031/?catname=news-kaisetsu_news

PM2.5、基準値未満でも健康リスクに

ここ数年、中国ではPM(Particulate Matter)2.5をはじめとする大気汚染が深刻さを増していて、日本でも警戒が強まっている。抵抗力の弱い小さな子どもや高齢者は、特に注意が必要だ。そんな中、米国から気になる研究結果が報告された。ハーバード大学公衆衛生大学院のグループが、65歳以上の高齢者を全国的に調査したところ、PM2.5やオゾンといった汚染物質を長年吸い込んでいると、たとえ米国の環境基準値を下回る値であっても早期に死亡するリスクが高まることが明らかになったという。詳細は、6月29日発行の医学誌「The New England Journal of Medicine」(2017;376:2513-2522)に掲載されている。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年07月19日)
http://kenko100.jp/articles/170719004356/#gsc.tab=0