毎日歩行、野菜摂取など…生活改善で「健康寿命」に2年余りの差も

適度な睡眠や毎日の歩行などの健康的な生活習慣を数多く取り入れている人ほど、介護を必要としない「健康寿命」が長いとの調査結果を厚生労働省の研究班が発表した。
約1万人の高齢者を調査したところ、健康的な生活習慣を多く取り入れている人とそうでない人では、最大2年余りの差がみられた。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年7月12日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170712-OYTET50027/?catname=news-kaisetsu_news_senior-news

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感染力強い「手足口病」、大流行の兆し

手や足、口の中に発疹ができる手足口病の患者が乳幼児を中心に増加している。
ウイルス性の感染症で、今年は大流行の懸念があるとして、専門家が注意を呼びかけている。
国立感染症研究所によると、7月2日までの1週間で、全国約3000の小児科から報告があった患者数は、1医療機関あたり3・53人で、昨年同時期の0・48人と比べて7倍程度多い。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年7月12日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170712-OYTET50034/?catname=news-kaisetsu_news

サービス付き高齢者向け住宅、制度開始5年で廃業125か所

介護を必要とする高齢者の住まいの受け皿として急増する賃貸住宅「サービス付き高齢者向け住宅」(サ高住)のうち、倒産などで廃業した施設数が、2011~15年度の5年間で計125か所に上った。
国土交通省が今年初めて実施した調査で判明した。廃業数は増加傾向で、同省は「ある程度の 淘汰とうた は仕方がないが、入居者保護のあり方も含め、対策を検討したい」としている。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年7月12日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170712-OYTET50008/?catname=news-kaisetsu_news_senior-news

内視鏡で見逃しやすい大腸がん、AIなら発見率98%…国立がんセンター

大腸内視鏡検査で見逃しやすい早期がんやポリープを、人工知能(AI)を使って検査中に自動で見つけ、診断を補助するシステムを国立がん研究センターとNECが開発した。
より精度を高め、2年後に臨床研究を始めたい考え。部位別で2番目に多い大腸がんによる死亡数を減らすことが期待されている。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年7月11日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170711-OYTET50019/?catname=news-kaisetsu_news

要介護にならない秘訣とは

自分の歯を維持できる高齢者は要介護になりにくい
日本は、世界を代表する長寿大国だが、ただ長生きすればいいという訳ではなく解決すべき課題も抱えている。医療や介護に依存せず、いかに健康な状態で長生きできるかという「健康寿命」が重要視され、その延伸のために国はさまざまな策を講じている。そんな中、東北大学大学院歯学研究科などの研究グループは、歯の維持と健康寿命との関連について研究し、高齢期に自分の歯が多く保たれている人は、健康寿命が長く、要介護でいる期間が短いことを明らかにした。詳細は、6月13日発行の科学誌「Journal of Dental Research」(電子版)に掲載されている。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年07月13日)
http://kenko100.jp/articles/170713004355/#gsc.tab=0

 

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