ネットの医療情報、4人に1人がうのみ…「だまされないための5項目」確認を

ウェブサイトやテレビの医療・健康情報、4人に1人がうのみ――。聖路加国際大学(東京)の中山和弘教授(看護情報学)らの研究チームが利用者を対象に行った調査で、信頼性の確認をしていない人が最も多く全体の25%を占めていることがわかった。
IT大手ディー・エヌ・エー(DeNA)の医療系サイト「WELQ(ウェルク)」が事実誤認の指摘が相次いだことで休止されるなど、ネット上の不正確な医療情報が問題になっている。研究チームは利用者が自ら適切な情報を得る努力の必要性を訴えている。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年6月29日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170629-OYTET50015/?catname=news-kaisetsu_news

よくかむことが、脳の発達に重要

咀嚼刺激の低下が記憶・学習機能を障害する仕組みをマウスで解明
子どもの頃、「よくかんで食べなさい」と親から言われて育った、という人は少なくないはず。よくかむことで満腹中枢が刺激されダイエット効果があるというのもよく耳にする。しっかりかむことは、体にとって非常に大事なことのようだ。東京医科歯科大学大学院は、神戸大学と共同研究を行い、食べ物を細かくなるまでかみ砕く「咀嚼(そしゃく)」の刺激が成長期に低下すると、記憶を司る脳の海馬という部分の神経細胞が変化して、記憶や学習機能に障害を引き起こすことを、マウスの実験で突き止めた。研究の詳細は、科学誌「Journal of Dental Research」(電子版)に掲載されている。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年07月07日)
http://kenko100.jp/articles/170707004347/#gsc.tab=0

ベテラン医師は、腕がいい?

担当医が若いほど30日死亡率低下
経験豊富な高齢の医師の方が、若い医師よりも治療成績が優れていると考える患者は多い。しかし、米国のハーバード大学公衆衛生大学院などの研究グループが米国内の高齢入院患者約73万人を対象に実施した研究からは、医師の年齢が低くなるほど入院から30日以内の死亡率(30日死亡率)は低下することが示されたという。詳細は、5月16日発行の医学誌BMJ(2017;357:j1797)に掲載されている。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年07月03日)
http://kenko100.jp/articles/170703004345/#gsc.tab=0