育休後の解雇「無効」、未払い分給与支払い命令

育児休業後に解雇されたのは、妊娠・出産を理由とした解雇を禁じた男女雇用機会均等法などに違反するとして、専門書出版社「シュプリンガー・ジャパン」(東京)の女性元従業員が解雇無効などを求めた訴訟で、東京地裁は3日、解雇を無効とし、未払い分の給与(月額約39万円)などを支払うよう同社に命じる判決を言い渡した。吉田徹裁判官は「解雇は、妊娠・出産に近い時期に行われ、合理的な理由を欠き、違法だ」と述べた。判決によると、女性は2014年9月に育児休業を取得。15年3月に復帰を申し入れたが、退職勧奨を受け、同11月に解雇された。

 

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2017.7.5   Yomiuri Online

http://www.yomiuri.co.jp/national/20170704-OYT1T50057.html

 

解雇に関しては難しい問題がありますね

日本歯科医師会「レセックサービス」の提供継続をNTTデータと合意

日本歯科医師会の定例記者会見が6月29日に歯科医師会館で開催された。報告では、杉山茂夫常務理事がレセプトソフト「レセックサービス」に関する今後の対応について次のように明らかにした。

 

杉山 平成28年2月にNTTデータからレセックサービスの運用に係る連絡文書が発出され、翌月発足した現執行部が今日まで対応を続けてきた。これまでに連絡協議会を3回、実務担当者レベルの調整会議を17回、執行部によるレセックボードを2回ひらいた結果、本年4月20日に日歯とNTTデータが覚書を交わした。その概要は次の通りである。

① 現行サービスの後継サービスへの継続条件について確認した。

② 現行サービスにおいてオプション契約としている一部サービスを、月額利用料金に含めることでさらなるサービス向上を目指す。

③ 次期サービスの月額利用料金を29,500円(税別)とする。

この覚書をもとに基本契約を締結し、レセックサービスの継続について合意した。会員の先生の利便性を高める観点からの方策をNTTデータから提供していただいたが若干費用は上がることになる(現行19,800円/月)。

 

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医療経済出版  2017.7.3

http://www.ikeipress.jp/archives/9496

高齢者に多い「誤嚥性肺炎」 気付かず発症も、歯磨きで予防

日本人の死亡原因の第3位となっている肺炎。死亡者の95%以上が65歳以上の高齢者で、その多くが「誤嚥(ごえん)性肺炎」だ。命を脅かす疾患だけに、予防することが大切だ。(平沢裕子)誤嚥性肺炎は、細菌が唾液や食べ物などといっしょに肺に流れ込んで起きる肺炎。「誤嚥」という言葉から、食事中などに食べ物や飲み物を誤って気管にのみ込むことで起こると考えがちだ。しかし、原因はそれだけでなく、実際は睡眠中などに口腔(こうくう)内の細菌が気管から肺へと流れ込んで起こることが多い。

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産経ニュース 2017.7.5

http://www.sankei.com/life/news/170704/lif1707040007-n1.html

 

我々の当然の知識ですね