がん検診、発見率低く 胃がん10人中4人見落とし

青森県は30日、県内で行われているがん検診の有効性を高めるため、2016年度に実施した「がん検診精度管理モデル事業」の結果を明らかにした。県内10町村の11年度のデータを基にした調査で、胃がんは10人中4人、大腸がんは7人中3人が、検診段階でがんを発見できていなかったことが分かった。

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デーリー東北  2017年7月1日

http://www.daily-tohoku.co.jp/kiji/201707010P177928.html

医薬品の宣伝、39製品で不適切な表現の疑い 厚労省調査

製薬会社が医薬品の営業・宣伝をする際に、2016年度の3カ月間に39製品で不適切な表現を使っていた疑いがあることが1日までに、厚生労働省の初めての調査で分かった。このうち23製品については、安全性の軽視などが特に問題だとして、厚労省は今後、行政指導を行う予定だ。

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日本経済新聞  2017年7月1日

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG30H6B_R00C17A7CR0000/