国の障害年金で、障害が重くなったのに支給額が減るという矛盾した仕組みがあることから、厚生労働省は5日、制度の是正に向け、専門家による検討会を設置することを決めた。9日に初会合を開く。
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47NEWS 2017年6月5日
国の障害年金で、障害が重くなったのに支給額が減るという矛盾した仕組みがあることから、厚生労働省は5日、制度の是正に向け、専門家による検討会を設置することを決めた。9日に初会合を開く。
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47NEWS 2017年6月5日
人手不足に悩む宅配業界で、週休3日制を導入する動きが出始めた。
業界2位の佐川急便は、東京都と山梨県で、週休3日制の正社員ドライバーの採用を始めた。資格取得や育児、介護などの理由で、週5日働けない人のニーズに応える。業界首位のヤマト運輸も、「働き方改革」の一環として、導入を検討している。
佐川の場合、1日の労働時間は平均10時間となる。原則として1日8時間以内と決まっている労働時間を、週40時間を超えない範囲で延長できる「変形労働時間制」を活用する。
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産経ニュース 2016.6.6
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20170606-OYT1T50089.html
色々な働き方が考えられていますね
今国会での成立が見送りとなった受動喫煙の防止対策強化を盛り込んだ健康増進法改正案。自民党政務調査会は規制推進派と慎重派の双方を説得し、妥協案をまとめたが、最終段階で塩崎恭久厚生労働相が拒否したことで、調整は行き詰まった。塩崎氏のかたくなな姿勢が法案成立を阻んだとの見方が党内では強い。党政調会と塩崎氏の信頼関係は崩れ、修復は厳しい状況だ。 (坂井広志)
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産経ニュース 2017.6.6
http://www.sankei.com/life/news/170606/lif1706060051-n1.html
今国会では、成立断念という事です
厚生労働省は2日、新しいがん対策の柱となる第3期のがん対策推進基本計画案を、がん対策推進協議会(門田守人会長)に示し、大筋で了承された。
「がん予防」に重点を置く内容で、その目玉として注目されたたばこ対策では、受動喫煙を飲食店などでゼロにする目標を掲げることで協議会の意見は一致。実際に明記するかどうかは厚労省の判断にゆだねられた。(続きはリンクから)
yomiDr(2017年6月5日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170605-OYTET50018/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news
全国の公共交通機関の8割で職員や運転手が認知症とみられる乗客を見かけながら、対応マニュアルがあるのは6%にとどまっていることが、公益財団法人「交通エコロジー・モビリティ財団」の調査で分かった。
同財団は9月にも、事業者向けのマニュアルを策定し、公表する方針だ。(続きはリンクから)
yomiDr(2017年6月2日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170602-OYTET50017/?catname=news-kaisetsu_news
厚生労働省は1日、アレルギー疾患の拠点病院を各都道府県が1~2か所ずつ選定する診療体制整備の方針を明らかにした。
全国どこでも質の高いアレルギー疾患の診療を受けられる体制構築のたたき台を、有識者検討会に示した。(続きはリンクから)
yomiDr(2017年6月2日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170602-OYTET50006/?catname=news-kaisetsu_news
非喫煙者がたばこの煙を吸い込む受動喫煙について、厚生労働省が、2020年度までに飲食店などでの受動喫煙をゼロにする目標を、新たながん対策の基本計画案に盛り込まない形で、2日の有識者会議に提示することが分かった。
ただ、会議の委員はたばこ対策に熱心な患者や医師らが中心で、反発が予想される。(続きはリンクから)
yomiDr(2017年6月2日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170602-OYTET50008/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news
親が80歳前に認知症発症すると子どもの認知症リスクが高い
自分が将来、認知症になるかどうかは誰にも分からない。こわい病気だが、発症すれば今の医学では防ぎようがないのが現実だ。認知症について、オランダの研究グループが80歳未満で認知症と診断された親を持つ人は、そうでない人に比べて認知症の発症リスクが高いと医学誌「Neurology」(2017; Apr 25;88(17):1642-1649)に発表した。(続きはリンクから)
メディカルトリビューン(2017年06月05日)
http://kenko100.jp/articles/170605004328/#gsc.tab=0
英国、約26万人の調査より
気候も良く、絶好の自転車日和が続く今日この頃。運動になるのはもちろんのこと、交通費もかからず、ラッシュに合うこともないという便利さもあり、自転車通勤をしている人は多い。そんな自転車通勤は、全死亡、がん、心血管疾患のリスク低下に有効であると英国の研究グループが医学誌「BMJ」(2017; 357:j1456)に発表した。(続きはリンクから)
メディカルトリビューン(2017年06月02日)
http://kenko100.jp/articles/170602004326/#gsc.tab=0
6月4~10日は「歯と口の健康週間」。屋内外でスポーツを楽しむ人たちにとってはこれからの暑い季節、脱水症や熱中症に注意が必要だが、スポーツドリンクの飲み過ぎも用心したい。スポーツドリンクには糖分が含まれ、大量に飲むと虫歯につながりやすい。福井県歯科医師会は特に子どもたちへの注意を促している。
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福井新聞 2017年6月1日