「1年延命できる薬に、公的支出いくらまで?」厚労省、一般市民に面談調査へ

高額な薬が増えるなか、厚生労働省は今夏、薬の値段に関する意識調査を行う。
「1年延命できる薬に公的医療保険からいくらまで支払っていいか」を数千人の一般市民に尋ねる。結果は、薬の価格が効果に見合っているかどうかの費用対効果の判断に生かす。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年6月15日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170615-OYTET50008/?catname=news-kaisetsu_news

カフェイン中毒、5年間に101人搬送・3人死亡…眠気防止薬や飲料など原因

市販の眠気防止薬や清涼飲料水によるカフェイン中毒で、2011年度からの5年間に国内で101人が救急搬送され、3人が死亡したとする調査結果を、日本中毒学会がまとめた。
20歳代を中心に若い世代が多く、13年度以降急増しており、注意を呼びかけている。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年6月14日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170614-OYTET50008/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

食道がん手術で一長一短…「開胸手術」と「胸腔鏡手術」、どちらを選ぶ?

がん手術の中でも難度が高いと言われる食道がん手術――。最近、日本食道学会研究班による複数の全国調査の結果が発表され、気になる傾向も見えてきた。傷口の小さい胸腔(きょうくう)鏡手術は、開胸手術よりも術後の重症肺炎などは少ない一方、再手術が必要になる確率は高かったという。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年6月14日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170612-OYTET50060/?catname=news-kaisetsu_news

「気持ち分かります」「頑張って」…医療者の言葉、災害遺族を傷つける可能性

大規模災害時に遺族の心のケアをする専門家チーム「 DMORT(ディモート)」の訓練マニュアルを、日本集団災害医学会が作成した。
災害を想定したシナリオに基づいて医師や遺族の役を演じながらケアの方法を学ぶ内容だ。チームは「自治体や病院などの訓練で活用してほしい」としている。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年6月13日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170613-OYTET50012/?catname=news-kaisetsu_news

乳幼児の健康、都道府県格差が拡大…戦前に近いレベルに

乳幼児の健康の都道府県格差がこの10年で急速に広がり、戦前に近いレベルになっていることが、国立成育医療研究センター(東京)の研究チームの分析で明らかになった。戦後、乳幼児死亡率は40分の1に減少したが、貧困や栄養不足など健康を損なう医療以外の要因が影響したとみられる。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年6月9日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170609-OYTET50020/?catname=news-kaisetsu_news

無届け老人ホーム、病院が紹介「7割」…身寄りない低所得高齢者をやむなく

都道府県などへの届け出をしていない違法な「無届け有料老人ホーム」を対象とした調査で、7割の施設が、病院やケアマネジャーから入居者を紹介されていたことがわかった。
無届けホームは一般的に費用が安く、医療・福祉関係者が、身寄りのない低所得の高齢者をやむなく紹介する例が多いとみられる。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年6月9日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170609-OYTET50009/?catname=news-kaisetsu_news_senior-news

自分が患者なら…医師の25%が抗がん剤に消極的

自分が進行がん患者だったら抗がん剤治療を受けるか――。そんな質問に対し、医師と薬剤師の4人に1人が消極的という調査結果を、大森赤十字病院(東京都大田区)の佐々木慎・外科部長がまとめた。
抗がん剤は、再発や他の臓器への転移がある進行がん患者の標準治療だが、効果や副作用に課題があるだけに、医療関係者の本音が表れた形だ。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年6月9日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170609-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news

5年間でカフェイン中毒3人死亡  100人搬送、日本中毒学会

カフェインを多量に含む眠気防止薬や「エナジードリンク」などの清涼飲料水の急性中毒で、2011年度からの5年間に少なくとも101人が救急搬送され、7人が心停止となり、うち3人が死亡したことが13日、日本中毒学会の調査で分かった。15年に死亡例が判明したことなどを背景とした初の全国調査。

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47NEWS  2017年6月14日

https://this.kiji.is/247190696164917249?c=39546741839462401

死亡率、男女とも減少  厚労省、都道府県別調査

厚生労働省が5年ごとに実施している日本人の死亡率(人口10万人当たりの死亡数)に関する調査で、2015年は男性が486.0人(前回比58.3人減)、女性は255.0人(同20.0人減)で過去最低を更新したことが14日、分かった。1947年の調査開始以降、男女とも低下傾向が続いている。厚労省は「医療技術の進歩のほか、喫煙率の低下など健康志向の高まりが背景にある」と分析した。

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47NEWS  2017年6月14日

https://this.kiji.is/247619763157876737?c=39546741839462401

偽造薬対策、身元確認を卸に義務化 厚労省検討会が防止策

C型肝炎治療薬「ハーボニー配合錠」の偽造品問題を受けて、厚生労働省の有識者検討会は8日、再発防止策をまとめた。卸売業者が医薬品を仕入れる際、相手が医薬品の販売業許可証を持っているかどうか確認することを義務付ける。今夏にも省令を改正するなどし、偽造品の流通を防ぐ。

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日本経済新聞  2017年6月8日

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG08H7C_Y7A600C1CR8000/