なかなか診断がつかず悩む患者を対象に、体の全ての遺伝子を調べて病気の原因をつきとめる研究を日本医療研究開発機構が進めている。約30の拠点病院が窓口となり、1年半ほどの間に500人近い患者の診断がついた。(続きはリンクから)
yomiDr(2017年6月21日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170620-OYTET50010/?catname=news-kaisetsu_news
>>>原因不明の病気がわかるようになれば、助かります。
なかなか診断がつかず悩む患者を対象に、体の全ての遺伝子を調べて病気の原因をつきとめる研究を日本医療研究開発機構が進めている。約30の拠点病院が窓口となり、1年半ほどの間に500人近い患者の診断がついた。(続きはリンクから)
yomiDr(2017年6月21日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170620-OYTET50010/?catname=news-kaisetsu_news
>>>原因不明の病気がわかるようになれば、助かります。
膝の痛みを抱える人は、高齢になるほど増える。痛む膝をさするお年寄りを見かけることはしょっちゅうある。膝に痛みが出る病気の1つに変形性膝関節症がある。階段の上り下りや正座がつらくなり、歩行が困難になることもある。このほど、米国のボストン大学大学院などの研究グループは、変形性膝関節症と食物繊維の摂取との関連について調査した研究結果を発表した。それによると、食物繊維の摂取量が多いほど、変形性膝関節症の症状が出るリスクが低下するという。詳細は、5月23日発行の医学誌「Annals of the Rheumatic Diseases」(電子版)に掲載されている。(続きはリンクから)
メディカルトリビューン(2017年06月23日)
http://kenko100.jp/articles/170623004338/#gsc.tab=0
>>>健康に良い野菜で腰痛も治れば・・・これぞ一石二鳥。
市販の風邪薬やせき止めシロップに広く使われているせき止め成分「コデイン」を服用すると、呼吸困難の副作用が出る恐れがあるとして、厚生労働省は22日、リスクが高いとされる12歳未満の子どもの服用を禁忌とすることを決めた。
>>>続きはリンクよりどうぞ。
47NEWS 2017年6月22日
安倍晋三首相は24日午前、神戸市の理化学研究所多細胞システム形成研究センターを訪れ、iPS細胞を使った再生医療の研究状況を視察した。
>>>続きはリンクよりどうぞ。
日本経済新聞 2017年6月24日
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDC24H0Q_U7A620C1NNE000/
「頭が良くなる」などの触れ込みで使われている未承認薬について、厚生労働省は22日、個人輸入を原則禁止する方針を決めた。国内の使用実態は不明だが、海外での調査報告などを踏まえ、健康被害や乱用のおそれがあると判断した。対象の未承認薬は「スマートドラッグ」と呼ばれる。本来はてんかんや注意欠陥・多動性障害(ADHD)の治療に使われる薬などで、個人輸入代行業者は、集中力向上や学習能力の改善などを宣伝している。一定の数量内なら税関の確認だけで個人輸入が可能だが、有効性や安全性は不明だ。今後、関係学会や団体の意見を踏まえ、個人輸入禁止対象の品目リストを作成。各税関に、医師の処方箋や指示なしでの個人輸入禁止を通知する。
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2017.6.23 Yomiuri Online
http://www.yomiuri.co.jp/science/20170623-OYT1T50075.html?from=ycont_top_txt
「頭がよくなる薬」というのは、ちょっと怪しいのでは。と思ったのは私だけでしょうか。実際に頭がよくなるのなら、私も服用してみたいですが、この薬は、本来はてんかんや注意欠陥・多動性障害(ADHD)の治療に使われる薬との事です。今回、この薬は、個人輸入も禁止になるとの事ですが、薬の購入の際には、効能や副作用も踏まえたうえで、慎重な判断が必要ですね。
6月20日、東京・市ヶ谷の歯科医師会館で開催された東京都歯科医師連盟の第123回評議員会で、任期満了により退任する高橋英登会長は次期執行部の取り組みについて次のように考えを示した。
高橋 『骨太の方針』に「生涯を通じた歯科健診の充実」など歯科に関わる具体的な文言が明記されたように、社会では歯科の重要性に対する認識が高まっており、いま大きなチャンスを迎えていると感じている。歯科健診においても復職を目指す女性歯科医師が歯科医師会に入会し、歯科医師会が実施するスキルアップ研修を受けて健診事業に参加することを復職の契機にしていただければと考えている。
かねてから改善を目指している課題のひとつが個別指導のあり方だが、指導は臨床現場の事情に暗い技官ではなく歯科医師会が受託して行うことが望ましいと考えている。監査は行政指導であるから国が行い、適正な指導はわれわれが行う。その実現のためには連盟組織の力が必要である。都歯会員の中で都歯連盟に入会していない1600名に連盟活動の必要性を理解していただくことが、次期執行部がまずやるべきことと考えている。
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医療経済出版 2017.6.23
医師の訪問を受けながら自宅での療養を続けてきた小林麻央さんのように、がんと診断された患者とその家族が自分らしく過ごすことを支える在宅緩和ケアが広がりを見せている。がんの緩和ケアは、治療や薬の副作用などを緩和するだけでなく、心の痛みやつらさを和らげることも目的としている。入院中の患者をチームを組んで支えるだけでなく、訪問診療や訪問看護を利用した在宅での緩和ケアも行われている。
厚生労働省は「緩和ケアといえば昔は末期の苦痛を和らげるというイメージがあったが、今はがんと診断されたときから始めるのが基本だ」と説明する。内閣府が平成28年度に行った世論調査では、「がんと診断されたときから」緩和ケアが開始されるべきだと正しく理解していた人は56・1%にとどまった
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産経ニュース 2017.6.24
http://www.sankei.com/life/news/170623/lif1706230058-n1.html
小林麻央さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
京都府福知山市 金山ちづ子 89
介護申請をしていない人を対象に、理学療法士の先生が家庭訪問してくれると聞いて申し込みました。背骨が曲がり、よろつきはひどくなるばかり。何とかつえ無しで歩けないかと思っていたからです。理学療法士の先生がやってきて、2つの簡単な運動を教えてくれました。そして、「あなたはまだ筋力があるので、今、頑張れば効果は早く表れますよ」と言われました。外出はおろか、1人暮らしもできなくなると思っていたので元気が出ました。とにかく毎日続けました。1カ月くらいたち、買い物に行こうと家を出て歩き始めると、あら? ふらつかずに歩けるではありませんか。バス停まで5分を、つえなしで歩きました。その喜び。生き返ったというか、超高齢者でなければ分からないでしょう。まだいけると自信がつきました。
先生が来て「バランスがよくなりましたね」とほめてくれて、運動をもう1つ教わりました。今年2月、先生考案の超高齢者向け運動マニュアルをいただき、半年の訪問サービスを終えました。
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産経ニュース 2017.6.24
http://www.sankei.com/life/news/170622/lif1706220024-n1.html
危険信号が出る前に、積極的にリハビリを行うことも大事ですね
酒に強いタイプの遺伝子を持つ人は、たとえ酒を飲まなかったとしても、痛風になるリスクが酒に弱い人より2倍近く高いとの研究成果を防衛医大(埼玉県)や名古屋大などのチームがまとめ、20日までに英科学誌に発表した。
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47NEWS 2017年6月20日
広島大学病院は20日、筑波大学発ベンチャーのサイバーダインが開発した装着型ロボット「HAL」の医療機器を中国地方で初めて導入したと発表した。4月から神経や筋肉に障害があり、歩行が不安定な難病をもつ患者2人が利用を始めた。ALS(筋萎縮性側索硬化症)など8つの難病が医療保険の適用になっており、広大病院は患者の治療にあたる考えだ。
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日本経済新聞 2017年6月21日