喫煙率、初めて2割切る 健康影響懸念か、厚労省調査

厚生労働省が27日公表した国民生活基礎調査で、2016年の成人の喫煙者の割合が19.8%と初めて2割を切ったことが明らかになった。13年の前回調査と比べると1.8ポイント減った。厚労省は喫煙が肺がんの原因になるなど健康面の悪影響について理解が深まってきたとみている。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

日本経済新聞  2017年6月28日

http://www.nikkei.com/article/DGXLZO18191250X20C17A6CR8000/

がん検診伸び悩み 16年、50%超は男性肺がんのみ

厚生労働省が27日公表した2016年の国民生活基礎調査で、がん検診の受診率が国の目標とする50%を超えたのは男性の肺がん(51%)のみだったことが分かった。女性は肺がんを除く4種類のがんで受診率が3割台にとどまった。受診にかかる時間や費用を懸念する人が多いとみられ、同省は自治体などと連携して積極的な受診を呼びかけていく方針。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

日本経済新聞  2017年6月28日

http://www.nikkei.com/article/DGXLZO18191220X20C17A6CR8000/

AI診療支援、20年度実現  厚労省、安全対策も整備

厚生労働省の懇談会は27日、人工知能(AI)を利用した病気の診断や医薬品開発の支援を2020年度にも実現することを盛り込んだ報告書を公表した。同省は必要な施策や予算の確保を進め、20年度の診療報酬改定でAIを使った医療を診療報酬に反映させることを目指す。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

47NEWS  2017年6月27日

https://this.kiji.is/252380130900051448?c=39546741839462401