「頭が良くなる」などの触れ込みで使われている未承認薬について、厚生労働省は22日、個人輸入を原則禁止する方針を決めた。国内の使用実態は不明だが、海外での調査報告などを踏まえ、健康被害や乱用のおそれがあると判断した。対象の未承認薬は「スマートドラッグ」と呼ばれる。本来はてんかんや注意欠陥・多動性障害(ADHD)の治療に使われる薬などで、個人輸入代行業者は、集中力向上や学習能力の改善などを宣伝している。一定の数量内なら税関の確認だけで個人輸入が可能だが、有効性や安全性は不明だ。今後、関係学会や団体の意見を踏まえ、個人輸入禁止対象の品目リストを作成。各税関に、医師の処方箋や指示なしでの個人輸入禁止を通知する。
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2017.6.23 Yomiuri Online
http://www.yomiuri.co.jp/science/20170623-OYT1T50075.html?from=ycont_top_txt
「頭がよくなる薬」というのは、ちょっと怪しいのでは。と思ったのは私だけでしょうか。実際に頭がよくなるのなら、私も服用してみたいですが、この薬は、本来はてんかんや注意欠陥・多動性障害(ADHD)の治療に使われる薬との事です。今回、この薬は、個人輸入も禁止になるとの事ですが、薬の購入の際には、効能や副作用も踏まえたうえで、慎重な判断が必要ですね。