認知症の行方不明者が4年連続で1万人を超えた。認知症の高齢者は、8年後の2025年には700万人に増えると推計される。徘徊(はいかい)する人をどうやって早期に発見し、事故から守るのか。先端技術や、地域住民の力を活用した様々な取り組みが各地で広がっている。
埼玉県入間市は16年11月から、徘徊のおそれがある人に、身元確認ができるQRコードを印字したシールを無料で配っている。(続きはリンクから)
yomiDr(2017年6月15日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170615-OYTET50051/?catname=news-kaisetsu_news_senior-news