指の爪にQRコード、「わんわんパトロール隊」も…徘徊逃すな 地域の目

認知症の行方不明者が4年連続で1万人を超えた。認知症の高齢者は、8年後の2025年には700万人に増えると推計される。徘徊(はいかい)する人をどうやって早期に発見し、事故から守るのか。先端技術や、地域住民の力を活用した様々な取り組みが各地で広がっている。
埼玉県入間市は16年11月から、徘徊のおそれがある人に、身元確認ができるQRコードを印字したシールを無料で配っている。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年6月15日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170615-OYTET50051/?catname=news-kaisetsu_news_senior-news

医療機関3か所以上に通院している高齢者、9割が薬5種以上の多剤処方

3か所以上の医療機関に通院している高齢者の9割が、慢性疾患の薬を5種類以上処方されている、との調査結果を、東京都健康長寿医療センターなどの研究班がまとめた。
名古屋市で開かれている日本老年医学会で16日発表する。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年6月15日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170615-OYTET50046/?catname=news-kaisetsu_news_senior-news

「健康県」は長野がトップ、ワーストは青森…2015年の県別死亡率

厚生労働省は14日、人口10万人当たりの年間死亡者数を示す2015年の「年齢調整死亡率」を発表した。
国民の健康水準の指標として5年ごとに集計されており、男性は10年の前回調査より58ポイント減って486人、女性も同20ポイント減の255人で、いずれも過去最低を更新した。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年6月15日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170615-OYTET50039/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

「1年延命できる薬に、公的支出いくらまで?」厚労省、一般市民に面談調査へ

高額な薬が増えるなか、厚生労働省は今夏、薬の値段に関する意識調査を行う。
「1年延命できる薬に公的医療保険からいくらまで支払っていいか」を数千人の一般市民に尋ねる。結果は、薬の価格が効果に見合っているかどうかの費用対効果の判断に生かす。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年6月15日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170615-OYTET50008/?catname=news-kaisetsu_news

カフェイン中毒、5年間に101人搬送・3人死亡…眠気防止薬や飲料など原因

市販の眠気防止薬や清涼飲料水によるカフェイン中毒で、2011年度からの5年間に国内で101人が救急搬送され、3人が死亡したとする調査結果を、日本中毒学会がまとめた。
20歳代を中心に若い世代が多く、13年度以降急増しており、注意を呼びかけている。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年6月14日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170614-OYTET50008/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

食道がん手術で一長一短…「開胸手術」と「胸腔鏡手術」、どちらを選ぶ?

がん手術の中でも難度が高いと言われる食道がん手術――。最近、日本食道学会研究班による複数の全国調査の結果が発表され、気になる傾向も見えてきた。傷口の小さい胸腔(きょうくう)鏡手術は、開胸手術よりも術後の重症肺炎などは少ない一方、再手術が必要になる確率は高かったという。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年6月14日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170612-OYTET50060/?catname=news-kaisetsu_news

「気持ち分かります」「頑張って」…医療者の言葉、災害遺族を傷つける可能性

大規模災害時に遺族の心のケアをする専門家チーム「 DMORT(ディモート)」の訓練マニュアルを、日本集団災害医学会が作成した。
災害を想定したシナリオに基づいて医師や遺族の役を演じながらケアの方法を学ぶ内容だ。チームは「自治体や病院などの訓練で活用してほしい」としている。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年6月13日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170613-OYTET50012/?catname=news-kaisetsu_news

乳幼児の健康、都道府県格差が拡大…戦前に近いレベルに

乳幼児の健康の都道府県格差がこの10年で急速に広がり、戦前に近いレベルになっていることが、国立成育医療研究センター(東京)の研究チームの分析で明らかになった。戦後、乳幼児死亡率は40分の1に減少したが、貧困や栄養不足など健康を損なう医療以外の要因が影響したとみられる。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年6月9日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170609-OYTET50020/?catname=news-kaisetsu_news

無届け老人ホーム、病院が紹介「7割」…身寄りない低所得高齢者をやむなく

都道府県などへの届け出をしていない違法な「無届け有料老人ホーム」を対象とした調査で、7割の施設が、病院やケアマネジャーから入居者を紹介されていたことがわかった。
無届けホームは一般的に費用が安く、医療・福祉関係者が、身寄りのない低所得の高齢者をやむなく紹介する例が多いとみられる。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年6月9日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170609-OYTET50009/?catname=news-kaisetsu_news_senior-news

自分が患者なら…医師の25%が抗がん剤に消極的

自分が進行がん患者だったら抗がん剤治療を受けるか――。そんな質問に対し、医師と薬剤師の4人に1人が消極的という調査結果を、大森赤十字病院(東京都大田区)の佐々木慎・外科部長がまとめた。
抗がん剤は、再発や他の臓器への転移がある進行がん患者の標準治療だが、効果や副作用に課題があるだけに、医療関係者の本音が表れた形だ。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年6月9日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170609-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news