自分が患者なら…医師の25%抗がん剤に消極的

自分が進行がん患者だったら抗がん剤治療を受けるか――。

そんな質問に対し、医師と薬剤師の4人に1人が消極的という調査結果を、大森赤十字病院(東京都大田区)の佐々木慎・外科部長がまとめた。抗がん剤は、再発や他の臓器への転移がある進行がん患者の標準治療だが、効果や副作用に課題があるだけに、医療関係者の本音が表れた形だ。調査は昨年、同病院に加え東京都と神奈川県でがん治療を手がける大規模病院計5施設を対象に実施。胃がん患者になったと仮定した場合の抗がん剤治療に対する考え方などについてアンケートした。医師53人、薬剤師29人の計82人が回答した。

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Yomiuri Online   2017.6.9

http://www.yomiuri.co.jp/science/20170609-OYT1T50010.html?from=ycont_top_txt

 

発達障害情報発信雑誌「きらり。」創刊

「障がいを持っていてもきらりと輝く人生」を主題にした季刊の発達障害情報発信雑誌「きらり。」が創刊した。創刊号の主な内容は、全国で活躍する人を紹介する「きらり人」▽発達障害の子供を育てる母親がさまざまなエピソードを語る対談▽発達障害者でつくる当事者会・団体の情報-など。

出版は、インターネットで小口資金を募るクラウドファンディングで目標額の100万円を超え、4月に実現した。朝倉美保編集長(37)は「当事者の気持ちを伝えることで、決して障害は特別ではないことを発信したい」と語る。

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産経ニュース  2017.6.9

http://www.sankei.com/life/news/170609/lif1706090017-n1.html

我々もより理解を深めていかないといけないですね