80歳の歯、ますます元気…5割超が20本以上残る

80歳で自分の歯が20本以上ある人の割合が推計で51・2%に上ることが、厚生労働省の2016年歯科疾患実態調査で分かった。前回11年調査の40・2%から11ポイント上昇し、これまでで最高となった。厚労省の担当者は「歯や口の中を清潔に保つ口腔(こうくう)ケアに対する意識が高まっているためではないか」と分析している。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年6月6日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170606-OYTET50013/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

マダニ感染症、今年すでに3人死亡…有効な治療法なし

マダニを介して発症する重症熱性血小板減少症候群(SFTS)に、今年も注意が必要だ。
国立感染症研究所に5月28日までに報告があった今年の感染者数は21人。野外のマダニは、夏から秋に活発に活動するため、専門家らが注意を呼びかけている。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年6月8日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170608-OYTET50016/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

認知症「前段階」、半数は回復…高齢者4年間追跡調査

認知症の前段階と言われる「軽度認知障害(MCI)」の高齢住民を4年間追跡調査したところ、14%が認知症に進んだ一方、46%は正常に戻ったとの結果を国立長寿医療研究センター(愛知県 大府おおぶ 市)の研究班がまとめた。MCIと判定されても改善する例も多いことを示す結果で、近く米医学専門誌に発表する。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年6月7日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170607-OYTET50009/?catname=news-kaisetsu_news_senior-news

「高濃度乳房」通知推進へ…乳がん検診、厚労省方針

自治体が行う乳がん検診のマンモグラフィー(乳房エックス線撮影)で異常が見えにくい「高濃度乳房」について、厚生労働省は5日、高濃度乳房であることを自治体が受診者に通知するための体制づくりを進めていく方針を決めた。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年6月6日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170606-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

カテゴリー: 健康 | タグ:

実は大人も!? ネット依存症

睡眠障害や自殺リスクに関連
近年、小学生でもスマートフォンを持っていることが珍しくなくなってきている。スマートフォンやタブレットの普及もあり、いつでもどこでも手軽にインターネットにアクセスできる便利な世の中になった。しかし、一方で弊害もある。「インターネット依存症(ネット依存症)」は、過度なインターネットへの依存によって、日常生活に支障を来す状態だ。このたび、韓国の成均館大学校などの研究グループは、成人を対象にネット依存に関する調査を行い、その結果を発表した。研究の詳細は、4月6日発行の科学誌「PLOS ONE」(2017;12:e0174619)に掲載されている。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年06月08日)
http://kenko100.jp/articles/170608004318/#gsc.tab=0

世界初、医学会監修のレストラン誕生

心も体も健康になれる食事って?
おいしいものには目がないの―、でも健康には気を付けなきゃ―、できればもう少しきれいになりたい―。私たちは案外欲張りだ。そんな欲張りな願いをかなえてくれそうなレストランが登場した。「医学会キッチン オーソモレキュラー」だ。薬だけに頼らず、食事やサプリ、点滴などで栄養を補充することにより病気を予防・治療しようという「オーソモレキュラー」の考えに基づいたレストランで、医学会が監修する世界初のレストランとして注目が集まりそうだ。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年06月07日)
http://kenko100.jp/articles/170607004329/#gsc.tab=0

半分は不要な抗菌薬。処方医師の特徴は?

カナダの風邪症状の高齢者18万人を分析
感染症の原因となる細菌を殺したり、その増殖を抑制したりする働きを持つのが抗菌薬だが、効果が期待できないにもかかわらず風邪などの非細菌性の感染症に対して抗菌薬を処方する医師は依然として多く、こうした抗菌薬の過剰処方は大きな問題となっている。カナダの研究グループが、非細菌性の急性上気道感染症患者の半数に抗菌薬が処方され、抗菌薬を不適切に処方する医師には幾つかの特徴があると医学誌「Ann Intern Med」(2017年5月9日オンライン版)に発表した。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年06月06日)
http://kenko100.jp/articles/170606004324/#gsc.tab=0