がん対策計画案、大筋で了承…「受動喫煙ゼロ」は調整

厚生労働省は2日、新しいがん対策の柱となる第3期のがん対策推進基本計画案を、がん対策推進協議会(門田守人会長)に示し、大筋で了承された。
「がん予防」に重点を置く内容で、その目玉として注目されたたばこ対策では、受動喫煙を飲食店などでゼロにする目標を掲げることで協議会の意見は一致。実際に明記するかどうかは厚労省の判断にゆだねられた。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年6月5日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170605-OYTET50018/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

認知症乗客、公共交通機関の8割が把握…対応マニュアルがあるのは6%

全国の公共交通機関の8割で職員や運転手が認知症とみられる乗客を見かけながら、対応マニュアルがあるのは6%にとどまっていることが、公益財団法人「交通エコロジー・モビリティ財団」の調査で分かった。
同財団は9月にも、事業者向けのマニュアルを策定し、公表する方針だ。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年6月2日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170602-OYTET50017/?catname=news-kaisetsu_news

アレルギー疾患に拠点病院、各都道府県が1~2か所ずつ選定…厚労省方針

厚生労働省は1日、アレルギー疾患の拠点病院を各都道府県が1~2か所ずつ選定する診療体制整備の方針を明らかにした。
全国どこでも質の高いアレルギー疾患の診療を受けられる体制構築のたたき台を、有識者検討会に示した。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年6月2日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170602-OYTET50006/?catname=news-kaisetsu_news

「受動喫煙ゼロ」目標、厚労省が提示しない方針

非喫煙者がたばこの煙を吸い込む受動喫煙について、厚生労働省が、2020年度までに飲食店などでの受動喫煙をゼロにする目標を、新たながん対策の基本計画案に盛り込まない形で、2日の有識者会議に提示することが分かった。
ただ、会議の委員はたばこ対策に熱心な患者や医師らが中心で、反発が予想される。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年6月2日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170602-OYTET50008/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

親の認知症は遺伝する?

親が80歳前に認知症発症すると子どもの認知症リスクが高い
自分が将来、認知症になるかどうかは誰にも分からない。こわい病気だが、発症すれば今の医学では防ぎようがないのが現実だ。認知症について、オランダの研究グループが80歳未満で認知症と診断された親を持つ人は、そうでない人に比べて認知症の発症リスクが高いと医学誌「Neurology」(2017; Apr 25;88(17):1642-1649)に発表した。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年06月05日)
http://kenko100.jp/articles/170605004328/#gsc.tab=0

自転車通勤はやっぱり体に良い!

英国、約26万人の調査より
気候も良く、絶好の自転車日和が続く今日この頃。運動になるのはもちろんのこと、交通費もかからず、ラッシュに合うこともないという便利さもあり、自転車通勤をしている人は多い。そんな自転車通勤は、全死亡、がん、心血管疾患のリスク低下に有効であると英国の研究グループが医学誌「BMJ」(2017; 357:j1456)に発表した。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年06月02日)
http://kenko100.jp/articles/170602004326/#gsc.tab=0