血圧が高い人の尿酸値に、葉酸が効く!?

健康診断で、「尿酸値が高めです」と言われてしまった―。「気にはなるけど、特に症状があるわけでもないし、今のところ何もしていない」とか「何をすればいいのか分からない」という人もいるのでは? 中国の南方医科大学などの研究グループは、このほど、葉酸の補充が高血圧患者の血清尿酸値の上昇を抑制するのに役立つという研究結果を発表した。詳細は、4月発行の医学誌「The American Journal of Clinical Nutrition」(2017;105:882-889)に掲載されている。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年05月25日)
http://kenko100.jp/articles/170525004316/#gsc.tab=0

かかりつけ医以外の受診「抑制へ定額負担を」 諮問会議

政府は23日、経済財政諮問会議(議長・安倍晋三首相)を開き、社会保障改革を議論した。民間議員は、費用対効果をもとに、医薬品の価格を決める新組織の設立や、かかりつけ医以外をランダムに受診した場合の定額負担の導入を提言した。代替のない高額医薬品ほど自己負担を減らす仕組みの検討も求めた。受診や薬の利用にメリハリをつけて医療費を抑える。

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日本経済新聞  2017年5月24日

http://www.nikkei.com/article/DGXLZO16770710U7A520C1PP8000/

PKO邦人職員が「殉職」 アフリカ勤務、マラリア感染で

【ナイロビ、ニューヨーク=共同】中央アフリカの国連平和維持活動(PKO)を統括する中央アフリカ多次元統合安定化派遣団(MINUSCA)で文民として勤務していた日本人女性職員がマラリアに感染し、帰国後の昨年6月に死亡していたことが23日、分かった。この職員を含め昨年1年間に殉職したPKO要員117人の追悼式が24日、ニューヨークの国連本部で開かれる。

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日本経済新聞  2017年5月24日

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG24H23_U7A520C1CC0000/

血液のがんの治療法「造血幹細胞移植」を動画で学ぶ NPOが特設ページ

がん患者支援のための情報を提供しているNPO法人キャンサーネットジャパン(東京)は、白血病や悪性リンパ腫など血液のがんの治療法である造血幹細胞移植について動画で学べるインターネットの特設ページ「もっと知ってほしい造血幹細胞移植のこと」を開設した。 血液のがんには、抗がん剤や放射線が有効。しかし、副作用として骨髄の造血機能が損なわれ、感染症などのリスクが高まる恐れがあり、より強い治療でがんをたたくためには造血機能を補う必要がある。

 

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産経ニュース   2017.5.23

http://www.sankei.com/life/news/170523/lif1705230048-n1.html

興味ある方は、是非ご覧ください

アニサキス症急増、有名人も食中毒に 予防は加熱・冷凍、目視で除去

サバやサケなどに寄生する寄生虫、アニサキスによる食中毒(アニサキス症)が、この10年で20倍以上と急増している。最近では、タレントの渡辺直美さん(29)やお笑いコンビ「品川庄司」の庄司智春さん(41)らが激しい腹痛に襲われたと報告している。発生件数急増の一因として、冷蔵技術の向上や、かつては常識だった予防のための知恵が通用しなくなっていることも指摘されている。(平沢裕子)

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産経ニュース   2017.5.23

http://www.sankei.com/life/news/170523/lif1705230037-n1.html

目視で除去しても、少し抵抗がありますね

「将来の子」遺伝病予測、両親検査し発症率判定…国内企業計画

学会は懸念の声明検討
将来生まれる子どもの遺伝病の発症確率を調べる検査サービスを、国内大手の遺伝子検査会社が来年にも開始する計画があることがわかった。男女カップルの遺伝情報を調べることで、筋ジストロフィーやパーキンソン病の一部など約1050の病気の発症確率が把握できるという。利用者のニーズがある一方、新たな差別を助長する恐れもあるとして、関係学会は、検査に懸念を示す声明を検討している。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年5月21日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170522-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news

認知症の財産管理…成年後見利用6.4%

認知症の人に代わって財産の管理をした家族や親族のうち、家庭裁判所での手続きが必要な成年後見制度を利用したのは6.4%にとどまったことが、みずほ情報総研の調査で分かった。利用申請手続きや収支報告の義務が負担となることなどが要因とみられるといい、調査担当者は、前もって自分で後見人を選んでおく「任意後見制度」などの利用を呼びかけている。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年5月20日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170522-OYTET50033/?catname=news-kaisetsu_news_senior-news

「チョコに若返り効果」裏づけデータが不十分?…研究を検証

内閣府の有識者会議は18日、「チョコレートが脳機能の若返りに効果がある」とする研究プロジェクトについて、裏づけデータが不十分な可能性があるとして、検証作業を開始した。
問題になったのは内閣府が支援する「革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)」の対象研究の一つ。NTTデータ経営研究所シニアマネージャーの山川義徳氏が統括する脳研究の一環で、製菓会社の明治と共同で行った。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年5月18日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170518-OYTET50023/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

子どもの脳に悪影響、育児で「愛の鞭」ゼロに…厚労省がチラシで呼びかけ

「体罰ゼロ」の育児の推進に厚生労働省が乗り出した。体罰は虐待につながる心配があるだけでなく、子どもの脳の発達に深刻な悪影響を及ぼすことが科学的に明らかになってきた。体罰の悪影響を説明する啓発チラシを都道府県に提供し、親が集まる健診などの場で活用してもらう。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年5月17日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170517-OYTET50016/?catname=news-kaisetsu_news

せき止め薬「コデイン」小児への処方制限へ…副作用で呼吸困難恐れ

厚生労働省は16日、せき止め薬などに使われる「コデイン」と呼ばれる成分を含む医薬品について、小児への処方を制限する方向で検討すると発表した。
小児で、ごくまれに重篤な呼吸困難の副作用が生じる恐れがあり、欧米など海外の一部では処方制限が行われている。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年5月17日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170517-OYTET50016/?catname=news-kaisetsu_news