広島県は14日、県民ががん検診を受けるなど健康づくりに取り組むことで加算される「ひろしまヘルスケアポイント」を、3月10日から始めると発表した。たまったポイントは小売店の買い物などで使える。県民の健康寿命増進を後押しする。
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日本経済新聞 2017年2月15日
広島県は14日、県民ががん検診を受けるなど健康づくりに取り組むことで加算される「ひろしまヘルスケアポイント」を、3月10日から始めると発表した。たまったポイントは小売店の買い物などで使える。県民の健康寿命増進を後押しする。
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日本経済新聞 2017年2月15日
京都大などは神経の難病の一種である遺伝性ニューロパチーについて、iPS細胞を使い病気のメカニズムの一端を明らかにした。遺伝子の変異で不要なたんぱく質を分解する機能が低下していた。今後、症状のよく似た神経難病のALS(筋萎縮性側索硬化症)などの治療にもつながるとみている。
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日本経済新聞 2017年2月15日
子どもが歯ブラシをくわえたまま転んで喉を突く事故が後を絶たないとして、東京都の有識者会議は14日、子ども用の歯ブラシを喉に届きにくい構造にする安全基準を定め、対策を強化するよう業界と国に提言する報告書を取りまとめた。
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47NEWS 2017年2月14日
聖マリアンナ医大病院(川崎市)の神経精神科が行った治療薬などの臨床研究のうち、7件に研究の進め方に不正があったことが同病院の調査で分かった。同病院は1件を中止させ、6件には中止勧告を行う方針だ。不正な研究の一部データを利用した論文も作成されており、同大学は「医師らに論文の撤回を求める」としている。
同科では、2015年に精神保健指定医の不正取得問題が発覚し、指導医を含む23人が資格を剥奪された。その後、臨床研究に協力した患者から、対応への苦情などが寄せられたため、厚生労働省が同病院に徹底調査を指示。資格を剥奪された医師のうち准教授ら3人が行っていた22件の研究を同病院の調査委員会が精査したところ、7件に問題が見つかった。
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Yomiuri Online 2017.2.14
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170213-OYT1T50075.html
日本産科婦人科学会が2年前に了承していた着床前検査の臨床研究がようやく実施されることになった。命の選別につながりかねない検査で、学会は「妊娠率が向上するかを見極めてから実施を検討する」とする。学会が臨床研究を了承した理由の一つは、子供を望む夫婦からの希望の声が大きいからだ。日本は新生児の21人に1人が体外受精で生まれる不妊治療大国。学会幹部は「子供を希望する年齢が上がり、染色体に異常がある胚による体外受精の不成功や流産が増えている」と現状を明かす。
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産経ニュース 2017.2.14
http://www.sankei.com/life/news/170214/lif1702140045-n1.html
「命の選別」は、難しい問題ですね
日本人の中途失明の原因として最も多い緑内障(りょくないしょう)。少しずつ視野が欠けていく病気で、40歳以上の人の20人に1人がかかっているとされる。ただ、製薬会社が行った調査では、緑内障の人で自覚症状があって眼科を受診した患者は2割ほどにとどまる。早期発見には定期的な検診が不可欠だ。
進まない理解
調査は、眼科用医療機器製造販売の日本アルコン(東京都港区)が40歳以上の男女360人を対象にインターネットを通じて実施した。それによると、緑内障を治療中の120人のうち、自覚症状があって受診したと回答したのは18・3%。79・1%は自覚症状がなく、定期健康診断や別の目の病気で通院した際に指摘されたことが緑内障発見のきっかけだった。
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産経ニュース 2017.2.14
http://www.sankei.com/life/news/170214/lif1702140014-n1.html
定期検診は重要ですね
受動喫煙対策で、政府が小規模なバーやスナックを飲食店内原則禁煙の例外とする方針を示していることに対して、医師などの団体から反発の声があがっている。
日本禁煙推進医師歯科医師連盟は11日、「受動喫煙防止の趣旨に反する」との緊急提言を行った。日本禁煙学会も9日、「例外規定は認められない」とする緊急声明を出した。(続きはリンクから)
yomiDr(2017年2月13日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170213-OYTET50046/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news
>>>「嫌煙者はバー・スナックには行かなければよい」ということなのでしょうか
iPS細胞(人工多能性幹細胞)などを用いる再生医療の治療コストについて、京都大学iPS細胞研究所の八代嘉美・特定准教授を中心としたチームが初の実態調査を始めた。
治療に取り組む10程度の大学や企業に聞き取り、3年かけて報告書をまとめる。再生医療は多額の費用がかかる点が懸念されており、実態を明らかにし、今後の研究開発に役立てる。(続きはリンクから)
yomiDr(2017年2月10日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170210-OYTET50014/?catname=news-kaisetsu_news
>>>再生医療って、ものすごくコストがかかるんですね。これをいかに縮小するかも今後の研究テーマとなりそうです。
認知機能の低下に特定のタイプの虫歯菌が関係している可能性が高いとの研究成果を、京都府立医大の渡辺功助教( 口腔こうくう 衛生)らのチームが9日、発表した。歯磨きなどの口腔ケアが認知症予防につながると考えられるという。英電子版科学誌サイエンティフィック・リポーツに論文が掲載された。(続きはリンクから)
yomiDr(2017年2月10日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170210-OYTET50006/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news
>>>虫歯菌が認知症にまで影響するなんて。
介護福祉士を養成する群馬県内9カ所の学校の本年度の入学者は計180人で、定員に対する割合(充足率)は36%と前年度から13.2ポイントも下がったことが8日、分かった。
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上毛新聞 2017年2月9日