死が迫る患者に好きなたばこを楽しむ時間を――。政府が今国会に提出を予定している健康増進法改正案で、医療機関の敷地内が全面禁煙となる方針であるのに対して、がん患者が最期の時を過ごす緩和ケア病棟での喫煙を例外的に容認するよう、緩和ケア医らが求めている。
同法改正案は、非喫煙者がたばこの煙を吸い込む受動喫煙を防ぐのが目的。厚生労働省は「患者が集まる医療機関は配慮が特に必要」と説明する。(続きはリンクから)
yomiDr(2017年2月27日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170227-OYTET50032/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news
>>>「じゃ、病棟でアルコールもOKなの?」と思わず聞きたくなります。