厚生労働省のがん対策推進協議会(門田守人会長)は23日、非喫煙者がたばこの煙を吸い込む受動喫煙の完全防止を求める意見書をまとめ、塩崎厚労相に提出した。受動喫煙対策で、政府が飲食店内の原則禁煙に一部例外を設ける方針を示していることに対して、意見書は「国民の命を守ることを第一に考えてほしい」と指摘。受動喫煙をゼロにするため、建物内禁煙を基本とした実効性のある法的措置を講じるよう求めた。受動喫煙が、肺がんになるリスクを1・3倍に高めることを挙げ、「防ぐことができる受動喫煙で、疾患のリスクを上げている現状を看過できない」とした。
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2017.2.24 Yomiuri Online
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170224-OYT1T50098.html
受動喫煙対策は必要かと思います。