鳥インフル「冷静対応を」足立区が公園に貼り紙

東京都足立区内で見つかった野鳥のオナガガモの死骸から、高病原性の鳥インフルエンザウイルスが確認されたことを受け、区は15日、野鳥が飛来する可能性の高い水辺のある公園などに注意喚起のための貼り紙を始めた。渡り鳥の死骸などを発見した場合、触らずに保健所に連絡するなど、周辺住民に冷静な対応を呼びかける内容で、区内の小中学校や保育園などにも通知した。

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Yomiuri Online 2017.2.17

http://www.yomiuri.co.jp/national/20170216-OYT1T50032.html

人への感染例が出たため、注意は必要ですね

インフル流行、ピーク越え 46都道府県で患者減少

厚生労働省は17日、全国約5千の定点医療機関から12日までの1週間に報告されたインフルエンザの患者数は、1医療機関当たり28・57人で、前週の38・14人から減少したと発表した。今シーズンで最も多かった前々週(39・41人)から2週連続で減り、全国的に流行のピークを越えたとみられる。秋田県以外の46都道府県で前週より患者数が減少した。厚労省は「引き続き手洗いや、せきエチケットなどの感染対策を」と呼び掛けている。

 

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産経ニュース  2017.2.17

http://www.sankei.com/life/news/170217/lif1702170036-n1.html

今年も大流行しましたね

インフル異常行動に注意呼びかけ 「リレンザ」吸入の中学生転落死で

インフルエンザ治療薬「リレンザ」を吸入した中学生が転落死したことを受け、医薬品医療機器総合機構(PMDA)は16日、医薬品服用の有無にかかわらず、インフル発症から2日間は小児や未成年者を一人にしないよう注意を呼びかけた。インフル治療薬をめぐっては、タミフル服用後の異常行動が報告されたことから厚生労働省が調査。薬を服用しなくても異常行動が起きることや、解熱剤などでも異常行動が起きることが報告されている。

そのため厚労省は、インフルのため自宅療養する小児や未成年者を一人にしないよう昨年11月に注意喚起。PMDAはこの通知を徹底するよう改めて呼びかけた。

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産経ニュース  2017.2.17

http://www.sankei.com/life/news/170216/lif1702160028-n1.html

 

インフルエンザ治療薬「タミフル」においては、過去にも服用した小児が異常行動を起こした報告がされていましたが、この度「リレンザ」においても、同様の報告がありました。自宅療養中でも、部屋が別になっていると、保護者が、子供の異常行動に気づかないケースもあるとのことですので、とにかく注意深く見守る必要がありそうです。副作用が少ない新薬の開発を期待したいですね。