iPSを布で培養、量10倍に…京大とグンゼ

特殊な繊維で開発した布を使って、iPS細胞(人工多能性幹細胞)を大量に培養することに成功したと、京都大と肌着メーカー「グンゼ」(大阪市)のチームが発表した。従来の培養法と比べ、細胞の数を約10倍増やせたといい、再生医療のコスト削減につながるという。論文が8日、国際科学誌バイオマテリアルズ電子版に掲載された。iPS細胞を臓器の再生医療に利用する場合、大量の細胞が必要になる。現在は、容器に入った液体に細胞を浮かせて大量培養する方法があるが、一部の細胞が傷つくなどして増えにくいといった課題があった。

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2017.2.10   Yomiuri Online

http://www.yomiuri.co.jp/science/20170209-OYT1T50007.html?from=ycont_top_txt

今後の進展が楽しみです

脊髄損傷、iPSで治療 慶応大が倫理委に申請

慶応大の研究チームは10日、人工多能性幹細胞(iPS細胞)から神経の元になる細胞を作り、脊髄損傷の患者に移植して治療する臨床研究の実施を学内の倫理委員会に申請した。iPS細胞を使った脊髄損傷への再生医療は実施されれば世界初。拒絶反応の少ない型の人から作り、備蓄している京都大のiPS細胞を使う。学内の別の審査委員会や厚生労働省の審査も経た上で、来年前半にも実施することを目指す。

 

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産経ニュース 2017.2.10

http://www.sankei.com/life/news/170210/lif1702100079-n1.html

iPS細胞の進化のスピードに、ただただ驚かされています。

電子たばこは禁煙対象外 厚労省の受動喫煙対策で方針

塩崎恭久厚生労働相は10日の閣議後記者会見で、2020年の東京五輪・パラリンピックに向けた受動喫煙の防止強化策に関し、煙が出ない加熱式たばこや、電子たばこなどの新型たばこを、飲食店などでの禁煙の対象から除外する方針を明らかにした。塩崎氏は新型たばこについて「健康影響に関する今後の研究結果を踏まえた上で検討したい。世界でも研究が始まったばかりで知見の収集に鋭意努めている」と述べた。

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産経ニュース  2017.2.10

http://www.sankei.com/life/news/170210/lif1702100071-n1.html

電子タバコは、まだ分からないことが多いみたいですね

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