無意識に患部さするのなぜ 神経再生のメカニズム解明

体をさするなどの刺激が、神経細胞が持つタンパク質の一種を活性化し、神経の成長や再生を促す詳しいメカニズムを、群馬大大学院の柴崎貢志准教授(分子細胞生物学)の研究グループが11日までに解明した。打撲などの患部を無意識にさする行為が、傷ついた神経回路の再生を促進する効果があると考えられるという。

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47NEWS   2017年1月11日

https://this.kiji.is/191868778894607861?c=39546741839462401

東京歯科技工士会、新年祝賀会を新宿ワシントンホテルで開催

東京都歯科技工士会の平成29年新年祝賀会が1月9日、新宿ワシントンホテルで開催された。主催者あいさつに立った西澤隆廣会長は歯科技工の厳しい現状を次のように述べた。

西澤 長時間労働に対して行政から法令遵守が求められているが、FCKを例に挙げれば、熟練した歯科技工士でも9時から18時の勤務時間では8本から10本。制作点数の454点をもとに平均的な人件費率で換算すれば給料は31万円足らずである。ここに社会保険、厚生年金、福利厚生、ボーナス、作業模型製作担当や事務、配達などの人件費、その他の経費を加えれば会社の利益はほとんど残らない。この給与が20代〜30代前半の歯科技工士のものであるとすれば、40代、50代の給与の原資はどこに求めるのか。50代の年収が380万円では、歯科技工士を目指す若者の確保は難しい。このような時だからこそ、労働問題の改善も含め、医療費の中から歯科のパイを増やすために、歯科医師会、歯科衛生士会、大東京歯科用品商組合の皆様と一致団結して取り組んでいきたい。都技の喫緊の課題は組織拡充だが、減少傾向だった会員数がプラスマイナスゼロとなった。これから会員増に転じられるようさらなるご協力を賜りたい。

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医療経済出版  2017.1.11

http://www.ikeipress.jp/archives/9298

耳掃除のしすぎは有害:最新ガイドラインが警告(2017.1.10配信)

耳掃除は耳の損傷につながる可能性があると、米国耳鼻咽喉科・頭頸部外科学会(AAO-HNSF)が発表した最新の臨床診療ガイドラインで警告されている。「Otolaryngology-Head and Neck Surgery」1月3日号に掲載された同ガイドラインによると、耳垢は耳を清潔にして保護するために生じ、塵や埃などを捉え、耳の奥に入り込まないようにしているという。顎を動かして咀嚼するなどの日常動作で、新しい耳垢は古い耳垢を耳の入口に押し出し、耳垢は剥がれ落ちるか入浴中に洗い流される。これは持続的に生じる正常なプロセスだが、時にこの自浄プロセスがうまく働かず、耳垢がたまって部分的または完全に外耳道を塞ぐことがある。

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ヘルスデージャパン  2017.1.1

http://healthdayjapan.com/2017/01/10/14728/

掃除しすぎるのは、よくないみたいですね

デング熱の海外感染 昨年330人、過去最多

蚊が媒介するデング熱に海外で感染した平成28年の患者報告数が330人(昨年12月18日時点)に上り、平成11年の調査開始以降、最多となったことが国立感染症研究所への取材で分かった。インドネシアやタイなど日本人観光客が多い東南アジア地域での感染が目立ち、感染研が渡航者へ注意を呼びかけている。

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産経ニュース 2017.1.10

http://www.sankei.com/life/news/170110/lif1701100011-n1.html

昨年は何かと話題になりましたね

高齢者 75歳から…老年学会、見直し提言

日本老年学会などは5日、現在65歳以上とされている高齢者の定義を75歳以上に見直す提言を発表した。65~74歳には「准高齢者」という新たな区分を設け、就労やボランティアに参加できる枠組みを創設すべきだとしている。
近年、元気な高齢者が増えていることから、同学会は2013年に高齢者の定義の再検討に着手。1990年代以降の高齢者の身体、知的能力、健康状態に関する国内のデータを収集、分析したところ、ここ10~20年間に5~10歳程度、若返っていることがわかった。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年1月6日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170106-OYTET50017/?catname=news-kaisetsu_news

>>>そのうち、「50,60はなたれ小僧」と言われるようになるかもしれません。

採血で分かる「死にたい気持ち」

九大・阪大・NCNP共同研究、うつ病重症度の血中代謝物を特定
だるい…何もやりたくない…悲しくなる…今やうつ病は誰もがかかる可能性があり、「心のかぜ」と言われることも。気分の落ち込み、喜びや意欲がなくなり、症状が進行すると自分を責める罪悪感や、ときには「死にたい気持ち」など様々な症状が出現する。このたび、うつ病の重症度や「死にたい気持ち」に強く関連する血中代謝物を特定したと九州大学、大阪大学、国立精神・神経センター神経研究所の研究グループが医学誌「PLOS ONE」(2016 Dec 16;11)に発表した。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年01月06日)
http://kenko100.jp/articles/170106004206/#gsc.tab=0

>>>健康診断に取り入れれば、うつ状態の早期発見に寄与することができるかもしれません。

介護事業所の利益率減少、厚労省   15年度のマイナス改定で

厚生労働省は28日、2014、15年度の介護事業所の経営状況に関する調査結果を発表した。15年度の利益率は全サービスで平均3.8%。事業者に支払われる報酬の引き下げにより、14年度から1.1ポイント下がった。

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47NEWS   2016年12月28日

https://this.kiji.is/186633787178026485?c=39546741839462401

>>>政府の匙加減一つで簡単に変わります。

市販薬購入費1万2千円超で減税   1月から、領収書保存を

新年からは、ドラッグストアなどで市販薬を買った際の領収書は捨てないで保存を―。「スイッチOTC薬」と呼ばれる薬の購入費が年1万2千円を超えれば、税負担が軽減される医療費控除の特例制度が1月からスタート。軽い病気では医療機関にかからず、自ら健康管理をするよう促すのが狙いだ。

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47NEWS   2016年12月31日

https://this.kiji.is/187828656944956924?c=39546741839462401

光を医療、産業に応用へ共同研究   産総研と大阪大

産業技術総合研究所(茨城県つくば市)と大阪大は6日、バイオテクノロジーとフォトニクス(光工学)の技術を組み合わせて医療や創薬などに役立てる共同研究拠点を大阪府吹田市の大阪大工学部内に開設した。

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47NEWS  2017年1月6日

https://this.kiji.is/190036202634987004?c=39546741839462401

厚労省、医療・介護全情報集約へ   ビッグデータ活用

厚生労働省は6日、国内で実施する健康診断や医療・介護の全情報を集約した「保健医療データプラットフォーム」を創設する方向で検討に入った。集めた情報をビッグデータとして分析し、医療・介護の質を向上させ、効率化も図る狙い。2020年度の本格稼働を目指し、来週にも省内に「データヘルス改革推進本部」を設置する。

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47NEWS  2017年1月7日

https://this.kiji.is/190148201092825090?c=39546741839462401