「左右視力の合計で判定→不自由さ反映せず」視覚障害手帳、認定基準見直しへ

厚生労働省は、視覚障害者への身体障害者手帳の交付を決める認定基準の見直しを検討する。
学会などから、現行基準が生活の不自由さを適切に反映していないとの意見が出ていた。23日に有識者による検討会の初会合を開く。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年1月20日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170120-OYTET50017/?catname=news-kaisetsu_news

>>>視力が左右0.5なら1に相当するとは考えにくいですね。

84歳の半数、認知機能に衰え…高齢運転者163万人検査

75歳以上の高齢ドライバーが運転免許更新時に受ける認知機能検査の年齢別の結果が、警察庁の調査で初めて明らかになった。
2015年に検査を受けた163万人が調査の対象で、認知症や認知機能低下のおそれと判定された人は年齢とともに増加し、84歳を境に50%を超えていた。100万人を超える高齢者の認知機能を同一の検査で集計するのは国内では初めて。同庁は、21日に北九州市で開かれる研究会で調査結果を報告する。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年1月20日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170120-OYTET50007/?catname=news-kaisetsu_news_senior-news

>>>この記事は有料会員対象です。購読は自己責任でお願いします。

歯の病気で動脈硬化が悪化   京大、疫学研究で確認

失った歯の本数と、動脈硬化の悪化の程度とに強い関係があることが、京都大の大規模な疫学研究で明らかになった。

歯周病菌の感染などで動脈硬化が進むことは従来の研究で指摘されていたが、地域の住民の集団で関係が確かめられたのは初めてといい、「歯の手入れと歯科の定期的な受診により口の中の病気を予防することで、動脈硬化に関係する死亡のリスクを下げる効果が期待できる」としている。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

47NEWS  2017年1月24日

http://www.47news.jp/feature/medical/2017/01/post-1637.html

>>>世間の常識になってほしいですね。

禁煙は60代でも遅くない

60代で禁煙しても死亡リスクは下がるという研究結果を、米国立がん研究所などのチームが米医学誌に発表した。高年齢層で禁煙の効果を調べた研究は珍しいという。チームは「年齢に関係なく全ての喫煙者に禁煙を勧めるべきだ」と指摘した。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

47NEWS  2017年1月24日

http://www.47news.jp/feature/medical/2017/01/post-1639.html

>>>しないよりはしたほうが良いようです。

肺炎球菌ワクチン効果発表

高齢者に多い肺炎球菌が引き起こす肺炎に有効な予防ワクチン(23価ワクチン)を接種した65歳以上の人は、肺炎球菌による肺炎が27%減少するとの効果を、長崎大熱帯医学研究所(熱研)の有吉紅也教授(臨床感染症学)らの研究グループが解析した。グループは、国内の65歳以上の人全員が同ワクチンを接種すれば、年間に約10万人の肺炎患者を減らせると試算している。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

長崎新聞  2017年1月25日

http://www.nagasaki-np.co.jp/news/kennaitopix/2017/01/25091846050214.shtml

iPS細胞、提供を一部停止…遺伝子混入の恐れ

京都大iPS細胞研究所(山中伸弥所長)は23日、大学や企業などに提供している再生医療用のiPS細胞(人工多能性幹細胞)の一部について、提供を停止したと発表した。新生児のさい帯血からiPS細胞を作る過程で「通常とは異なる試薬を使った可能性がある」としている。提供を止めたiPS細胞は、治療には使われていないという。山中所長らが記者会見し、明らかにした。さい帯血からiPS細胞を作製するには6種類の遺伝子と2種類の試薬を使う。しかし昨年11月、2種類のうち1種類の試薬の名前が書かれたラベルが、本来、iPS細胞の作製目的では使わない別の試薬の容器に貼られていたのを研究員が発見。この容器には遺伝子が入っており、「作製に使われていれば、iPS細胞に不要な遺伝子が入った恐れがある」として調査を続けてきた。

>>続きは会員のみ閲覧できます

Yomiuri Online          2017.1.23

http://www.yomiuri.co.jp/science/20170123-OYT1T50086.html?from=ytop_ylist

 

ノロウイルス、再び増加 感染研「手洗いなどの予防徹底を」

国立感染症研究所は24日、年末年始に大流行が収まっていたノロウイルスなどによる感染性胃腸炎の患者が15日までの1週間に再び増え始めたと発表した。1医療機関当たりの患者数は6・48人となり、前の週から1・17人増えた。新学期で幼稚園や保育園、学校などが再開したことが背景にあるとみられる。同研究所は「高い水準の地域もあり、引き続き手洗いなどで予防を」と呼びかけている。

患者は昨年末に1医療機関当たり20人を超え、平成18年以来の大流行となっていた。全国に約3千ある定点医療機関から新たに報告された患者数は1週間に2万506人で、前週より約4千人増加。

>>続きはリンク先よりどうぞ

産経ニュース   2017.1.24

http://www.sankei.com/life/news/170124/lif1701240019-n1.html

うがい手洗い、気を付けましょう

生活保護不正受給数が最多更新 15年度、金額は減少

厚生労働省は21日までに、2015年度の生活保護費の不正受給数が4万3938件となり、過去最多を更新したとの集計結果を公表した。前年度から917件(2.1%)増加した。一方、金額は4億8495万円減の169億9408万円だった。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

日本経済新聞  2017年1月21日

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG20HDM_R20C17A1000000/

延べ1万人超に無断採血、大阪  市の集団健診、貧血検査用

大阪市は20日、市の集団健診を委託した社会医療法人愛仁会の総合健康センター(大阪府高槻市)が、受診者延べ1万1479人に対し、必要のない貧血検査用の追加採血を本人に無断で行っていたと発表した。大阪市以外の自治体でも同様の事例があるといい、同法人が調べている。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

47NEWS   2017年1月20日

https://this.kiji.is/195087740294217734?c=39546741839462401

 

シュガーレスガムの効果

虫歯予防のために何かもう一手間かけたいと思うなら、シュガーレスガムを噛むのがお勧めです。以下のポイントを踏まえて、新しい習慣として取り入れてみましょう。

・唾液の分泌を促して細菌を洗い流すために、シュガーレスガムを選びましょう。

・唾液が増加すると歯がカルシウムやリン酸塩に触れる比率が高まります。これらの成分は歯のエナメル質を強化する効果があります。

・食後に約20分間ガムを噛みましょう。

・ただし、ガムを噛むことは歯磨きやデンタルフロスの代わりにはならないので注意しましょう。

情報元:米国歯科医師会(ADA)(HealthDay News 2016年1月6日)

>>続きはリンク先よりどうぞ

ヘルスデージャパン  2017.1.19

http://healthdayjapan.com/2017/01/19/14854/

シュガーレスガムは、あくまで補助的にですね。