水素水の実際の効果は? 「ヒトでの有効性、十分なデータなし」医薬基盤・健康・栄養研究所

「活性酸素を除去する」「ダイエット効果がある」…。さまざまな効能がうたわれる水素水だが、実際の効果はどうなのか-。

国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所が水素水について見解を示した「『健康食品』の安全性・有効性情報」では、「ヒトでの有効性について信頼できる十分なデータが見当たらない」と指摘している。それによると、「現時点における水素水のヒトにおける有効性や安全性の検討は、ほとんどが疾病を有する患者を対象に実施された予備的研究」であり、その研究結果は、市販の水素水を健康な人が摂取したときの有効性を示す根拠になるとはいえないという。

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2017.1.27   産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/170127/lif1701270014-n1.html

更なる研究が必要そうですが、過信しすぎないほうがいいのかもしれないですね。

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猛威インフルエンザ、17県で「警報」レベル 1医療機関あたり28・66人に

厚生労働省は27日、全国約5千カ所の医療機関から16~22日に報告されたインフルエンザの患者数が1医療機関当たり28・66人となったと発表した。全都道府県で前週より増加し、このうち17県は「警報レベル」とされる1医療機関当たり30人を超えた。インフルエンザの流行は例年、1月下旬~2月初旬にピークを迎える。国立感染症研究所によると、16~22日に全国の医療機関を受診した患者は約161万人と推計され、前週より約62万人増えた。「警報レベル」となったのは、宮崎、愛知、埼玉、千葉、大分、福井、福岡、岡山、山梨、広島、神奈川、静岡、佐賀、長野、三重、山口、徳島-の17県。

直近5週間の検査ではA香港型の患者が多く、幼稚園や小学校など3765施設で学級閉鎖や休校などの措置が取られた。

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2017.1.27     産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/170127/lif1701270035-n1.html

手洗い、うがいを徹底してやることが大事ですね

 

新薬研究「費用対効果」を重視…医療研機構、支援先の選定で

国の医療研究の司令塔である日本医療研究開発機構は新年度から、支援する研究の選定基準について、従来の「治療効果」に加え、「費用対効果」を重視する方針を決めた。
製品開発が招く医療費の高騰を抑えるためで、開発費を抑える手法の研究支援も並行して進める。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年1月26日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170126-OYTET50025/?catname=news-kaisetsu_news

>>>「コストパフォーマンス」・・・重要です。

認知症事故賠償に救済制度…神戸市が自治体初、新年度にも創設へ

神戸市の久元喜造市長は25日、認知症高齢者の鉄道事故などで本人や親族が賠償を求められた際、金銭的支援を行う独自の救済制度を創設する方針を明らかにした。
3月に有識者会議を設置して制度案をとりまとめ、2017年度中の関連条例制定を目指す。市によると、自治体が同様の制度をつくるのは全国初という。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年1月26日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170126-OYTET50018/?catname=news-kaisetsu_news_senior-news

>>>認知症だからと一日中監視するわけにもいかない現実を見ると、このような措置が必要なのかもしれません。

そううつ病発症に関連する遺伝子発見

日本人の双極性障害(そううつ病)に関連する遺伝子を発見したと、藤田保健衛生大学(愛知県豊明市)などが発表した。
コレステロールや青魚などに含まれる不飽和脂肪酸などの代謝にも影響を与える遺伝子で、脂質代謝異常との関連性を初めて確認したという。因果関係の解明などが進めば、食生活の改善などによる予防や治療効果も期待できるとしている。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年1月25日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170125-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news

>>>発症リスクが1.18倍とのことですが、もっと研究が進めば影響が大きく出るかもしれんせん。

糖質制限ダイエットの効果は? 安全性は?

糖質制限か脂質制限かのダイエットを考えている人に、ぜひとも知っておいてほしい研究結果が、このほど、米・メイヨークリニックの研究グループから発表された。短期間の糖質制限食によるダイエットは安全だが、脂質を制限したダイエットと比較して減量効果はそれほど高くないことが分かったという。研究の詳細は、12月1日発行の医学誌「The Journal of the American Osteopathic Association」(2016; 116:788-793)に掲載されている。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年01月25日)
http://kenko100.jp/articles/170125004217/#gsc.tab=0

>>>「糖質制限ダイエットは、脂質制限ダイエットに比べても減量効果はそれほど高いというわけではなく、実行する意義があると言い切るには疑問が残る」そうです。

体調崩した運転手、勝手に「熟睡」…高速バスの乗客8時間閉じ込め

中国ジェイアールバス(本社・広島市)の高速バスで20日、体調不良になった男性運転手(38)が予定外のサービスエリア(SA)で仮眠を取り、そのまま6時間半以上、眠り込んでいたことがわかった。
乗客が110番して救助を求めたが、17人が車内に約8時間、閉じ込められた状態になった。同社は「ご迷惑をかけて申し訳ない」と謝罪している。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年1月23日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170123-OYTET50076/?catname=news-kaisetsu_news

>>>プロとしてはありえない行動といえます。

脳卒中まひ新治療…神経回路修復するリハビリ機器、3年後発売へ

脳卒中患者の意思を脳波の変化から読み取って、まひした手の指を機械で動かし、神経回路の回復を図るリハビリ機器の製品化に向け、慶応大学とパナソニックが医師主導の臨床試験(治験)を3月にも始める。3年後の発売を目指す。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年1月23日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170123-OYTET50059/?catname=news-kaisetsu_news

>>>これでマヒが改善できるようになれば朗報です。

「大人のひきこもり」初調査、40歳以上で平均期間22年…支援途絶える傾向

40歳以上の「ひきこもり」に関して民間団体が行った初の実態調査で、ひきこもりが長く続いている間に行政などの支援が途絶えたり、生活時間が昼夜逆転したりしている傾向が明らかになった。

内閣府は昨年9月、15~39歳のひきこもりが約54万人に上るとの推計結果を公表したが、増加しているとされる「大人のひきこもり」の実態は不明だった。「KHJ全国ひきこもり家族会連合会」(東京)が厚生労働省の助成を受け、同月以降、40歳以上の61人について家族らへの聞き取りを実施。今月22日、名古屋市内で中間報告を行った。

yomiDr(2017年1月23日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170123-OYTET50047/?catname=news-kaisetsu_news

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冬でも熱中症!? 入浴中に夫婦死亡…夏と同様に警戒を

大阪市で昨年12月下旬、高齢夫婦が入浴中に溺死し、その原因として熱中症が指摘されている。熱中症は夏特有の症状と思われがちだが、水分補給が不十分になる冬もリスクは高いという。専門家は「夏と同じくらいの意識で警戒してほしい」と呼びかけている。

溺死は年4800人
夫婦はいずれも80歳代。昨年12月29日、大阪市西淀川区の集合住宅で、湯船につかってぐったりしているのを同居する次男(58)が見つけたが、すでに死亡していた。大阪府警西淀川署によると、司法解剖の結果、死因は溺死。入浴中に熱中症を起こして意識を失い、溺れたとみられる。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年1月20日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170120-OYTET50021/?catname=news-kaisetsu_news

>>>そう言えば、温泉に行くと必ず水飲み場がありますね。