歯の病気で動脈硬化が悪化   京大、疫学研究で確認

失った歯の本数と、動脈硬化の悪化の程度とに強い関係があることが、京都大の大規模な疫学研究で明らかになった。

歯周病菌の感染などで動脈硬化が進むことは従来の研究で指摘されていたが、地域の住民の集団で関係が確かめられたのは初めてといい、「歯の手入れと歯科の定期的な受診により口の中の病気を予防することで、動脈硬化に関係する死亡のリスクを下げる効果が期待できる」としている。

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47NEWS  2017年1月24日

http://www.47news.jp/feature/medical/2017/01/post-1637.html

>>>世間の常識になってほしいですね。

禁煙は60代でも遅くない

60代で禁煙しても死亡リスクは下がるという研究結果を、米国立がん研究所などのチームが米医学誌に発表した。高年齢層で禁煙の効果を調べた研究は珍しいという。チームは「年齢に関係なく全ての喫煙者に禁煙を勧めるべきだ」と指摘した。

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47NEWS  2017年1月24日

http://www.47news.jp/feature/medical/2017/01/post-1639.html

>>>しないよりはしたほうが良いようです。

肺炎球菌ワクチン効果発表

高齢者に多い肺炎球菌が引き起こす肺炎に有効な予防ワクチン(23価ワクチン)を接種した65歳以上の人は、肺炎球菌による肺炎が27%減少するとの効果を、長崎大熱帯医学研究所(熱研)の有吉紅也教授(臨床感染症学)らの研究グループが解析した。グループは、国内の65歳以上の人全員が同ワクチンを接種すれば、年間に約10万人の肺炎患者を減らせると試算している。

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長崎新聞  2017年1月25日

http://www.nagasaki-np.co.jp/news/kennaitopix/2017/01/25091846050214.shtml