東京歯科技工士会、新年祝賀会を新宿ワシントンホテルで開催

東京都歯科技工士会の平成29年新年祝賀会が1月9日、新宿ワシントンホテルで開催された。主催者あいさつに立った西澤隆廣会長は歯科技工の厳しい現状を次のように述べた。

西澤 長時間労働に対して行政から法令遵守が求められているが、FCKを例に挙げれば、熟練した歯科技工士でも9時から18時の勤務時間では8本から10本。制作点数の454点をもとに平均的な人件費率で換算すれば給料は31万円足らずである。ここに社会保険、厚生年金、福利厚生、ボーナス、作業模型製作担当や事務、配達などの人件費、その他の経費を加えれば会社の利益はほとんど残らない。この給与が20代〜30代前半の歯科技工士のものであるとすれば、40代、50代の給与の原資はどこに求めるのか。50代の年収が380万円では、歯科技工士を目指す若者の確保は難しい。このような時だからこそ、労働問題の改善も含め、医療費の中から歯科のパイを増やすために、歯科医師会、歯科衛生士会、大東京歯科用品商組合の皆様と一致団結して取り組んでいきたい。都技の喫緊の課題は組織拡充だが、減少傾向だった会員数がプラスマイナスゼロとなった。これから会員増に転じられるようさらなるご協力を賜りたい。

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医療経済出版  2017.1.11

http://www.ikeipress.jp/archives/9298

耳掃除のしすぎは有害:最新ガイドラインが警告(2017.1.10配信)

耳掃除は耳の損傷につながる可能性があると、米国耳鼻咽喉科・頭頸部外科学会(AAO-HNSF)が発表した最新の臨床診療ガイドラインで警告されている。「Otolaryngology-Head and Neck Surgery」1月3日号に掲載された同ガイドラインによると、耳垢は耳を清潔にして保護するために生じ、塵や埃などを捉え、耳の奥に入り込まないようにしているという。顎を動かして咀嚼するなどの日常動作で、新しい耳垢は古い耳垢を耳の入口に押し出し、耳垢は剥がれ落ちるか入浴中に洗い流される。これは持続的に生じる正常なプロセスだが、時にこの自浄プロセスがうまく働かず、耳垢がたまって部分的または完全に外耳道を塞ぐことがある。

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ヘルスデージャパン  2017.1.1

http://healthdayjapan.com/2017/01/10/14728/

掃除しすぎるのは、よくないみたいですね

デング熱の海外感染 昨年330人、過去最多

蚊が媒介するデング熱に海外で感染した平成28年の患者報告数が330人(昨年12月18日時点)に上り、平成11年の調査開始以降、最多となったことが国立感染症研究所への取材で分かった。インドネシアやタイなど日本人観光客が多い東南アジア地域での感染が目立ち、感染研が渡航者へ注意を呼びかけている。

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産経ニュース 2017.1.10

http://www.sankei.com/life/news/170110/lif1701100011-n1.html

昨年は何かと話題になりましたね