ノロウイルス患者急増…保育、幼稚園で集団感染相次ぐ

ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎の患者が、11月中旬から急増している。近年では、最も流行した2012年とほぼ同じペースという。抵抗力の弱い子供やお年寄りは重症化する恐れもあり、厚生労働省が警戒を呼びかけている。
国立感染症研究所によると、ノロウイルスは感染力が強く、1~2日間の潜伏期間を経て 嘔吐おうと や下痢、発熱などの症状が出る。手洗いや嘔吐物の適切な処理などを徹底する必要がある。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年12月8日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161208-OYTET50024/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

>>>予防と事後処理が大切です。

飲食店も含めて屋内完全禁煙を…日本医師会など、首相・知事らに要望書

国内27の医学会で組織する「禁煙推進学術ネットワーク」や日本医師会などは7日、2020年東京五輪・パラリンピックに向け、屋内を完全禁煙とする受動喫煙防止法・条例制定の要望書を、安倍首相や関係閣僚、開催予定地の7都道県知事あてに提出した。
厚生労働省が示した対策のたたき台では、官公庁などは屋内完全禁煙とする一方、飲食店や駅、空港などは喫煙室設置を認めている。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年12月8日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161208-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

>>>大賛成。(愛煙家の皆さんには申し訳ないのですが)

カテゴリー: 健康 | タグ:

味覚糖グミにアレルギー物質、16万個を自主回収へ

菓子製造大手のUHA味覚糖(大阪市)は7日、グミ「贅沢(ぜいたく)コロロ ショコラグレープ」に、アレルギー物質の乳成分が含まれており、出荷済みの約16万個の自主回収を始めたと発表した。
これまでに3人に症状が出たが、いずれも軽症という。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年12月8日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161208-OYTET50020/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

心筋梗塞の回復促すたんぱく質、九州大グループ発見…新治療へ可能性

九州大薬学部の仲矢道雄准教授(薬効安全性学)らの研究グループは、心筋梗塞が起きた際に、コラーゲンなどの結合組織をつくる筋線維芽細胞が死滅した心筋細胞を取り込むことで、心臓の回復を促していることを発見したと発表した。
筋線維芽細胞から分泌されるたんぱく質「MFG―E8」が、死細胞の取り込みを促進することから、このたんぱく質を用いた新たな心筋梗塞治療の可能性につながるとしている。米科学誌(電子版)に6日、掲載された。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年12月6日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161206-OYTET50020/?catname=news-kaisetsu_news

>>>発病後すぐに投与する必要があるようです。

知的障害の男子生徒を転倒させる…支援学校教員「興奮してやってしまった」

大阪府立西浦支援学校(羽曳野市)で、20歳代の男性教員が、知的障害のある中等部の男子生徒の胸ぐらをつかんで転倒させ、けがをさせていたことが分かった。
同校と府教育庁は体罰にあたるとして、5日、同校で保護者説明会を開き、謝罪した。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年12月6日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161206-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news

>>>弱者には優しく。

iPadゲームで小児斜視が改善

アイパッチ療法より改善効果が高いとの報告

米国立眼研究所(NEI)によると、小児弱視の1つとされる「斜視」は子ども100人のうち2〜3人に見られる症状で、治療しないと大人になっても続く可能性がある。そんな斜視の治療を子どもが楽しみながら受けられるようになるかもしれない。小児の斜視治療において、iPadゲームを行う治療が現在の標準治療であるアイパッチ療法よりも改善効果が高いと米国・Retina Foundation of the Southwestの研究グループがJAMA Ophthalmology(2016年11月10日オンライン版)に報告した。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年12月06日)
http://kenko100.jp/articles/161206004180/#gsc.tab=0

>>>楽しく目の治療。

アレルギー対策で厚労省が指針案…医療体制整備や情報提供

厚生労働省は2日、アトピー性皮膚炎や花粉症などアレルギー疾患対策推進に向けた初の基本指針案をまとめた。
患者が安心して暮らせる社会を目指し、誰もが適切な治療を受けられる医療体制整備や正しい情報提供、相談支援の仕組み作りに取り組む。意見を募り、今年度内に策定する。 国民の2人に1人が持つとされるアレルギー疾患は、内科や皮膚科など診療科が多岐にわたり、専門医も偏在している。指針案では、治療の質に地域格差が生じていたり、適切な情報を得られず、症状が悪化したりする現状を指摘した。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年12月5日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161205-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

全国医師の3分の1を対象、勤務状況や希望地を質問…初の大規模調査へ

厚生労働省は、病院や診療所で働く医師約10万人を対象に、勤務状況や勤務地の希望を調べる調査を今月実施すると発表した。
全国に約30万人いる医師の3分の1を対象とした初の大規模調査となる。
全国的な医師の過不足の推計や、地域ごとの医師偏在の解消に生かす考えだ。
約1万2000の病院や診療所にアンケート用紙を配布。当直勤務を含めた1週間の過ごし方、診療所の開業など将来の働き方の希望、へき地勤務についての考えなどを質問する。育児と仕事を両立する上での支援に関する要望も聞く。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年12月5日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161205-OYTET50008/?catname=news-kaisetsu_news

小児慢性疲労症候群、意欲低下の謎を解明

将来的な治療にも期待

「勉強もしないで、毎日だらだらして」「やる気あるの?」「いつも寝てばかりじゃない」―わが子を見て、思わずため息がもれてしまうという親もいるだろう。「やる気」と密接に関わる脳機能の1つに、「報酬(ご褒美)に対する感度」があるという。感度が高いと少ない報酬でもやる気が高まり、学習などの行動が持続する。一方、感度が低いと意欲は低下する。大阪市立大学大学院医学研究科の渡辺恭良名誉教授らをはじめとする共同研究グループは、小児慢性疲労症候群の子どもを対象に報酬への感度を研究し、このほど、その成果を報告した。彼らの脳内では、もらえる報酬が少額だと、学習や記憶、運動などの機能に関与する「線条体」の中でも、「被殻(ひかく)」と呼ばれる部分の神経活動が低下することが、脳血流や脳の神経活動の変化から明らかになったという。研究の詳細は、科学誌「NeuroImage: Clinical」(2016;12:600-606)に掲載されている。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年12月05日)
http://kenko100.jp/articles/161205004178/#gsc.tab=0

>>>子供のころから疲れているようだと大人になったら大変です。