友人の種類多いと歯も多い 長寿医療研など調査

近所の幼なじみや学生時代の同級生、趣味の仲間など友人の種類が多い高齢者ほど、歯が多く残っていることが、国立長寿医療研究センター(大府市)などのグループが愛知県など全国各地の高齢者約2万人に行った調査で分かった。多様な付き合いがある方が、虫歯予防に役立つ情報が集まりやすいのが要因とみている。

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中日新聞  2016年11月6日

http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20161106/CK2016110602000045.html

東京都女性歯科医師の会、設立7年目を迎え会員数は288名に

東京都女性歯科医師の会(竹内千惠会長)の「平成28年度秋の学術講演会・懇親会」が11月6日、東京・丸の内のシャングリ・ラ ホテル東京で開催され、160名を超える歯科関係者が来場した。東京都女性歯科医師の会は、女性歯科医師の相互支援を目指して設立されて7年目を迎え、会員は現在288名となり年を追うごとに活動の輪を広げている。 講演会は、「総義歯診療の女神に近づく第一歩〜印象採得を知る〜」をテーマに、東京歯科大学の櫻井薫教授(老年歯科補綴学講座)、阿部伸一教授(解剖学講座)の二人を講師に招いて行われた。

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医療経済出版   2016.11.8

http://www.ikeipress.jp/archives/9237

 

歯のクリーニングで肺もきれいに保てる(2016.11.7配信)

定期的な歯科検診は明るい笑顔を保つだけでなく、肺の健康も保つ可能性があるという。米バージニア・コモンウェルス大学感染症部門内科助教授のMichelle Doll氏らの新たな研究で、定期的な歯のクリーニングにより肺感染症を引き起こす細菌量が減少し、肺炎リスクが低下する可能性があることが示唆された。米国では毎年100万人近くが肺炎を発症し、5万人が肺炎で死亡する。誰でも肺炎にかかる可能性はあるが、高齢者、他の肺疾患がある患者、AIDSなどの疾患をもつ患者ではさらに多くみられる。本研究では、2万6,000人超の記録をレビューした。その結果、歯科医を全く受診していない人は、年2回の歯科検診を受けている人に比べて細菌性肺炎になる可能性が86%高かった。

この研究結果は、米国感染症学会(IDSA)、米国病院疫学学会(SHEA)、HIV医学協会(HIVMA)、小児感染症学会(PIDS)の年次集会であるIDWeek 2016で10月27日発表された。なお、学会発表された知見は、査読を受けて専門誌に掲載されるまでは予備的なものとみなされる。Doll氏は、「口腔衛生と肺炎との関係は十分に裏づけられており、歯科受診は良好な口腔衛生を維持するために重要だ。口腔内の細菌をゼロにすることは不可能だが、きちんとケアすれば細菌の量を制限できる。われわれの研究は、口腔衛生が全身の健康に関係することを示すさらなるエビデンスであり、歯科のケアをルーチンの予防医療に組み込むことの重要性を示唆している」と述べている。

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ヘルスデージャパン  2016.11.7

http://healthdayjapan.com/2016/11/07/14062/

歯科医師にとっては、当然の知識となりつつある、口腔内細菌と誤嚥性肺炎との関連性についての話題となっていますが、この度、米国感染症学会(IDSA)、米国病院疫学学会(SHEA)、HIV医学協会(HIVMA)、小児感染症学会(PIDS)で、これに関する報告が行われました。歯科医を全く受診していない人は、年2回の歯科検診を受けている人に比べて細菌性肺炎になる可能性が86%高かったということで、具体的な数字も示されており、非常に有用なデータではないでしょうか。医師の方への認識もさらに高まることを望みます。

成人T細胞白血病(ATL)の発症リスクは喫煙で高まる 国立がん研究センターなど研究

さまざまな種類のがんの原因とされている喫煙は、血液のがんの一種である成人T細胞白血病(ATL)についても発症リスクを高める。国立がん研究センターと長崎大などのチームが、20年近くかけた追跡研究を基にそんな結果を発表した。ATLは、母乳や性交渉などを通じリンパ球に感染するウイルス「HTLV1」が引き起こす疾患。国内のHTLV1感染者数は72万~82万人と推計されている。

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2016.11.8     産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/161108/lif1611080010-n1.html

健康面に関しては、喫煙におけるメリットは、なさそうですね。

がん患者にも子どもを…卵子精子保存の選択肢説明、治療学会が指針案

若いがん患者にも子どもを持つ可能性を残そうと、日本癌(がん)治療学会は、乳がんや子宮 頸けい がんなど8種類のがんについて、受精卵や精子を凍結保存するなどの具体策を盛り込んだ指針案を作成した。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年11月7日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161107-OYTET50072/?catname=news-kaisetsu_news

>>>是非とも進めてほしい研究です。

タミフルなど抗インフル薬、入院費に比べ薬剤費高額

タミフルやリレンザなどの抗インフルエンザ薬は重症化を抑えるものの、費用対効果は良くないとする研究結果を九州大のグループが発表した。
入院する患者を1人減らすために薬剤費が約20万円かかる計算という。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年11月7日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161107-OYTET50035/?catname=news-kaisetsu_news

>>>特効薬とはいえコストパフォーマンスが低いようでは困ります。

フグ肝の食用化で論争…「無毒化」で観光資源狙う県に業界反発「食中毒恐れ」

有毒として食品衛生法で販売が禁止されているフグ肝の食用化を巡り、佐賀県とフグの業界団体などとの間で論争が起こっている。
「養殖による無毒化」で観光資源としたい県に対し、団体側は「食中毒の恐れがある」と反発。料理店の間でも意見が割れている。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年11月7日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161107-OYTET50029/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

>>>トラフグの肝が安心して食べられるようになると、日本固有のグルメとなりうるかもしれません。

小脳の難病をiPSで再現、治療薬開発へ光…理研など

運動機能が低下する難病「脊髄小脳変性症」の患者からiPS細胞(人工多能性幹細胞)を作り、小脳の神経細胞に変化させて病気の特徴を再現することに成功したと、理化学研究所などのチームが発表した。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年11月4日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161104-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news

>>>試行錯誤の末、大きな発見がありそうです。

「指針外出生前」中止求め声明

妊婦から採血して胎児の染色体の病気の可能性を調べる新型出生前検査について、学会の認定を受けない団体・病院があっせんに乗り出していた問題で、日本医師会、日本医学会などは2日、認定外検査の即刻中止を求める共同声明を出した。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年11月3日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161103-OYTET50000/?catname=news-kaisetsu_news

>>>個人の認識が大きく乱れているようです。

「医学研究所」所長、医師免許持たず採血…容疑で捜索

松山市で医学研究所の看板を掲げて健康指導などを行っている所長が医師免許を持たずに医療行為の採血をしていた疑いが強まり、愛媛県警は1日、医師法違反(無資格医業)容疑で研究所や、所長が関係する京都市内のクリニックなどの捜索を始めた。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年11月1日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161101-OYTET50035/?catname=news-kaisetsu_news

>>>安易な行為が大きな事故につながることもあります。気を引き締めて。