健康寿命、岡山延びる 市の13年調査 男性は全国上回る

岡山市のまとめによると、同市の2013年の健康寿命は男女とも延びた。特に男性は10年に比べ2.6年延びて71.6歳となり、全国平均の71.2歳を上回った。女性も0.7年延びて73.4歳となったが、全国平均の74.2歳には届かなかった。

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日本経済新聞  2016年11月23日

http://www.nikkei.com/article/DGXLZO09845620S6A121C1LC0000/

>>>原因が知りたいところです。

不安強める脳タンパク質  京大、引きこもり治療に光

隔離されて強まる不安には、脳内の特定のタンパク質が関与していることがマウスを使った実験で分かったと、京都大などのチームが22日付米科学誌電子版に発表した。

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47NEWS  2016年11月23日

http://this.kiji.is/173841243112621565?c=39546741839462401

>>>今後に期待です。

元組幹部がC型肝炎新薬不正入手…詐欺容疑逮捕

医療費が無料になる生活保護制度を悪用したC型肝炎の新薬「ソバルディ」の詐取事件で、警視庁は22日、元山口組系暴力団幹部で無職桂川政幸容疑者(52)(東京都中野区鷺宮)を詐欺容疑で逮捕した。同庁は、桂川容疑者が新薬を転売し、利益を暴力団の資金源にしていたとみており、他にも不正に入手した薬がないか調べている。発表によると、桂川容疑者は1~3月、知人の無職人見香代子被告(45)(詐欺罪で起訴)らと共謀し、生活保護を受給していたC型肝炎患者の男(48)(同罪で有罪判決)が服用すると偽り、相模原市の病院から3回にわたってソバルディ計84錠(約520万円相当)をだまし取った疑い。患者の男が6月に逮捕された後、桂川容疑者は組を破門されたという。

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Yomiuri online   2016.11.22

http://www.yomiuri.co.jp/national/20161122-OYT1T50105.html

保険医療制度の根本を考えなおさないといけないような事件ですね

 

1日1缶の炭酸飲料で糖尿病前症リスクが上昇(2016.11.21配信)

砂糖入り炭酸飲料を毎日1缶飲んでいると、2型糖尿病の「前兆」である糖尿病前症を発症するリスクが劇的に上昇することが、新たな研究で報告された。しかし、ダイエット炭酸飲料の場合は毎日飲んでもリスク上昇はみられなかったという。研究を実施した米タフツ大学、米国農務省(USDA)ヒト加齢栄養学研究センターのNicola McKeown氏は、習慣的な砂糖の摂取が人体を細胞レベルで痛めつけることが、この結果からわかると述べている。細胞が砂糖を分解してエネルギーにするにはインスリンが必要だが、摂取する糖分が多すぎると細胞が適正に反応できなくなり、インスリン抵抗性が始まる。糖尿病前症は、血糖値の上昇(インスリン抵抗性を示す徴候)がみられるものの完全な糖尿病にはなっていない状態で、砂糖の摂取量を減らせば元の状態に戻れる段階である。砂糖入り飲料を控えることは、糖尿病への移行を防ぐ「修正可能な食事因子」であると、McKeown氏は言う。

今回の研究では、中年成人1,700人弱の14年間のデータを分析した。この情報は、心疾患に寄与する因子について複数の世代を観察したフラミンガム心臓研究(Framingham Heart Study)より取得した。その結果、砂糖入り飲料の摂取量が最も高かった群(約350mlを平均週6回)は、他を考慮しない場合、糖尿病前症のリスクが46%高かった。

米国飲料協会(ABA)は、清涼飲料に含まれる砂糖が単独で糖尿病前症の危険因子となっているわけではないと反論し、「米メイヨー・クリニックなどの信頼できる保健機関が、糖尿病前症の危険因子には体重、運動不足、人種、家族歴などの因子が含まれると指摘している」と述べている。しかし著者らによると、他の因子を考慮した場合でも、砂糖入り飲料により糖尿病前症リスクに約27%の上昇が認められたという。ただし、この研究は観察的研究であるため、直接的な因果関係は不明だとMcKeown氏は述べている。米マウントサイナイ・アイカーン医科大学(ニューヨーク市)助教授のDeena Adimoolam氏は、「20オンスボトル(約590ml)の炭酸飲料には砂糖が小さじ18杯分も含まれていることがある。自分が何を飲んでいるのかを自覚し、飲料にもカロリーがあることを忘れないこと」と述べている。過去の研究では、ダイエット炭酸飲料と2型糖尿病リスクの関連を示すものもあるが、McKeown氏は「砂糖入り飲料を飲む習慣を止める際にダイエット飲料を取り入れても、健康への長期的な悪影響はないと思われる」と述べている。

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ヘルスデージャパン  2016.11.21

http://healthdayjapan.com/2016/11/21/14235/

炭酸飲料において、甘みを感じるために使われる砂糖の量は、有意多くなることは、過去にも報告されていますが、今回の研究から、砂糖入り炭酸飲料を毎日1缶飲んでいるというだけで、糖尿病前症を発症するリスクが劇的に上昇することが、報告されました。やはり、炭酸飲料を常飲するのは、健康面からもお勧めできないということですね。

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抗生物質耐性菌の出現を防ぐためにできること(2016.11.21配信)

ある細菌が、その細菌を死滅できるはずの薬剤で除去できなくなったとき、「抗生物質への耐性が生じた」とみなされます。専門家によれば、その原因は抗生物質の不適切な使用にあるといいます。耐性菌の出現を防ぐためにできる対策を以下に紹介します。

・抗生物質は、医師や薬剤師に処方された場合のみ使用しましょう。

・処方された抗生物質は必ず最後まで使い切りましょう。途中で止めてしまうと、細菌が生き続ける可能性があります。

・抗生物質を後で使うために残しておいたり、使い残しの抗生物質を使用したりしてはいけません。抗生物質を他人にあげることもやめましょう。

・そもそもの感染症のリスクを減らすため、こまめに手を洗い、予防接種を受け、病人との接触を控えましょう。

情報元:世界保健機関(WHO)(HealthDay News 2016年11月9日)

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ヘルスデージャパン  2016.11.21

http://healthdayjapan.com/2016/11/21/14221/

我々も過剰投与は防がないといけないですね。

「高機能」中心に伸びる歯磨き粉市場 高齢化背景にケア意識浸透

歯磨き粉市場が拡大している。虫歯でもないのに歯がしみて痛い「知覚過敏」をケアする高機能タイプの伸びが全体を牽引(けんいん)する。高齢化を背景に、長く健康な歯を保ちたいという意識が広がっているようだ。人口が減り続ける日本で数少ない成長市場となっている。市場調査会社、インテージ(東京)によると、歯磨き粉の国内市場規模は平成23年の754億円から、27年には846億円まで拡大した。伸び率にすると約12%の増加になる。歯磨き粉を製造販売するグラクソ・スミスクライン・コンシューマー・ヘルスケア・ジャパン(東京)で、マーケティングを担当する安部順子氏は、高齢化の進行と歩調を合わせるように日本人の間に口腔ケアの意識が広がったと分析する。

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産経ニュース 2016.11.22

http://www.sankei.com/life/news/161122/lif1611220013-n1.html

歯にとっては、ブラッシングや生活習慣も大事ですね。

学校健診記録を「ビッグデータ」に長期保存…成人期の病気予防に活用

文部科学省と総務省、京都大発のベンチャー企業は、学校健康診断の記録を「ビッグデータ」として活用する新事業を始めた。
健診記録は中学卒業後に廃棄されてきたが、長期間保存して成人期の病気の予防などにつなげるという。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年11月21日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161121-OYTET50032/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

>>>出ました「ビッグデータ」。

頭に電流、足首曲げやすく…リハビリ効果に期待

頭に弱い電気刺激を加えると足首を曲げやすくなることを、中京大学の荒牧勇教授と名古屋大学の水野貴正講師が実験で確かめたと、日本神経科学学会誌に発表した。
リハビリなどの直前に行うことで効果アップが期待できるという。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年11月21日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161121-OYTET50030/?catname=news-kaisetsu_news

>>>神経と電気の関係は深いものがあります。

他人の細胞使いiPS治療…世界初の臨床研究、厚労省が了承見送り

他人のiPS細胞(人工多能性幹細胞)から作製した目の網膜細胞を、理化学研究所などが目の難病「加齢黄斑変性」の患者に移植する世界初の臨床研究計画について、厚生労働省の再生医療等評価部会による審査が18日、行われた。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年11月21日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161121-OYTET50009/?catname=news-kaisetsu_news

>>>すべてOKという風にはいかないものです。

自閉症、ニホンザルも…人間以外で初確認

対人関係を築きにくいとされる「自閉スペクトラム症」と同じ症状を持つニホンザルを確認したと、自然科学研究機構生理学研究所(愛知県岡崎市)などのチームが明らかにした。
人間以外の動物で、遺伝子操作をせずに自閉スペクトラム症が確認されたのは初めてという。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年11月21日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161121-OYTET50020/?catname=news-kaisetsu_news

>>>不思議ですね。