難病治療、かかりつけ医で…厚労省が2018年度目指し体制作り

厚生労働省は、難病患者が身近な医療機関で治療を受けられる体制作りに乗り出す。各都道府県に置く拠点病院が、全国の専門家と連携して、かかりつけ医らによる治療を支援する。2018年度からの実現を目指す。
難病は患者数が少なく、種類も多いため、大病院でもすべての病気に対応できるわけではない。患者は最適な治療を求め、遠方の医療機関に通うことも珍しくなく、体力、経済的にはもちろん、支える家族の負担も大きくなりがちだ。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年11月28日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161128-OYTET50043/?catname=news-kaisetsu_news

>>>身近なお医者さんとして「かかりつけ医」の仕事がどんどん増えていきそうです。

高齢期でも身体機能の維持向上を…低いと死亡リスク2倍

高齢期に身体機能が低い人は、高い人に比べて死亡リスクが2倍以上に高まるという研究結果を、東京都健康長寿医療センター研究所の谷口優研究員らが老年医学の国際誌に発表した。
高齢になっても身体機能の維持向上に努める大切さを改めて示す結果だ。
谷口研究員らは2002年からの10年間、群馬県に住む65歳以上の高齢者1048人を対象に、身体機能(握力・歩行速度・目を開いて片足で立っていられる時間)を繰り返し調べた。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年11月25日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161125-OYTET50017/?catname=news-kaisetsu_news_senior-news

>>>高齢となっても、運動を欠かさないで体を鍛えておく必要があるようです。

メタボは噛む力の低下から?

世界初! 大阪・吹田研究からの知見

体調の悪い時に口内炎や口角炎ができたり、歯や歯茎が疼(うず)いたり、胃腸が悪いと口臭がしたり……口は体全体の健康状態を反映するといわれてきた。近年では、体の変化が口の中に現れるということだけでなく、体の健康と口の健康の相互の関連性についての報告も出てきている。つまり、口の健康を保つことが、全身の健康につながるという。噛(か)む力とメタボリックシンドロームとの間に明らかな関係性があるという研究結果を新潟大学、大阪大学、国立循環器病研究センターの共同研究グループが10月25日発行の歯学誌「Journal of Dentistry」(電子版)に発表した。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年11月28日)
http://kenko100.jp/articles/161128004168/#gsc.tab=0

>>>「よく噛むことで、食べ過ぎや消化不良を防ぐことができる。」という考えだそうです。