熱や激しいせき…マイコプラズマ肺炎、流行の兆し

子どもが主にかかり、熱や激しいせきが出るマイコプラズマ肺炎が、流行の兆しを見せている。
国立感染症研究所が25日発表したまとめによると、今月10~16日に全国約500の医療機関から報告のあった患者数は、1医療機関当たり1.23人で、2006年以降の同時期比では11年に並ぶ高さ。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年10月26日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161026-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news

>>>警戒が必要だそうです。

iPS心筋で新薬検査、心臓への副作用を高精度で…東大

人のiPS細胞(人工多能性幹細胞)から作ったひも状の心筋で、新薬の心臓への副作用を精度よく調べる検査法を、東京大の竹内昌治教授(微細加工学)らが開発した。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年10月25日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161025-OYTET50029/?catname=news-kaisetsu_news

>>>今後に注目です。

世界で一番の長寿国は?

世界の平均寿命が、この35年で10年延長
日本は世界でもトップクラスの長寿国と言われているが、世界的に最も長寿なのはどこなのか。このほど、平均寿命などに関して195の国と地域の最新データをまとめた研究結果が発表された。それによると、2015年時点の世界の平均寿命は、1980年に比べて10年以上延び、長寿国トップは欧州のアンドラ公国だったという。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年10月27日)
http://kenko100.jp/articles/161027004136/#gsc.tab=0

>>>「欧州のアンドラ公国」がトップだそうです。初めて耳にする国名でした。

過労で心の病、30代が3割 労災認定で目立つ若者

過労によってうつ病などの精神疾患を発症し、労災認定を受けた男女はともに30代が3割超を占め、年代別で最も多いことが25日、厚生労働省研究班の調査で分かった。20代も含めると男性は約5割、女性は約6割を若年層が占め、深刻な現状が浮き彫りになった。厚労省は今年度から若者に特化したメンタルヘルス事業を始めており、「心の病」を未然に防ぐ。

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日本経済新聞  2016年10月26日

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG25H98_V21C16A0CR8000/

精神指定医89人を処分へ  不正取得で資格取り消しも

厚生労働省は26日、精神障害がある患者の強制入院の要否を判断する「精神保健指定医」資格を不正に取得した疑いのある医師89人について、資格取り消しなどの行政処分を医道審議会の専門部会に諮問した。審議結果の答申を受け、同日中に処分を決定する。

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47NEWS  2016年10月26日

http://this.kiji.is/163821467990459898?c=39546741839462401

アルツハイマー病で共同研究 慶大発のHMT、米国立研と

慶応大発ベンチャーのヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ(HMT、山形県鶴岡市)は米国の研究所と、アルツハイマー病の仕組みの調査・研究や、アルツハイマー病の目印になる物質「バイオマーカー」を探索する契約を結んだ。

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日本経済新聞  2016年10月26日

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFB24H7E_V21C16A0L01000/

第23回日本歯科医学会総会、IPSの山中伸弥氏、宇宙飛行の向井千秋氏らの特別講演で幕開け

第23回日本歯科医学会総会が10月21日から23日までの三日間にわたり、『歯科医療 未来と夢』をメインテーマに福岡国際会議場ならびに福岡サンパレスで開催された。また、併催行事としてマリンメッセ福岡では日本デンタルショー2016福岡が開催された。

開会式に先立って行われた開会講演では、2012年にノーベル生理学・医学賞を受賞した山中伸弥氏による講演『iPS細胞研究の現状と医療応用に向けた取組み』、2度の宇宙飛行に参加し宇宙医学の推進に努める向井千秋氏による講演『宇宙飛行から学んだこと〜有人宇宙探査と歯科医学への期待〜』の2題が行われた。向井氏は宇宙医学の意義について、「宇宙に長期滞在するパイロットの健康対策と、地上の生活に応用する究極の予防医学」と位置づけ、「2020年には人類を月へ、2030年には火星へ送り出す計画が進められており、長期間の探索ミッションでは歯科の問題への対応が必要」と述べた。

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医療経済出版  2016.10.26

http://www.ikeipress.jp/archives/9214

サルの研究で薬剤を用いないHIV抑制の手がかり(2016.10.24配信)

マカクザルを用いた研究で、HIVに似たサル免疫不全ウイルス(SIV)感染症を、薬剤を服用しなくても抑制できる可能性が示された。標準の薬物療法に追加して抗体療法を実施すると、薬剤の中止後も2年近くにわたりウイルス値が検出限界以下を維持していたという。

研究著者である米エモリー大学(アトランタ)教授のAftab Ansari氏によると、HIV治療に使用される抗レトロウイルス療法(ART)は、血液中のウイルスをほぼ検出限界値以下にまで抑える極めて高い効果があるという。しかし、ARTを中止するとウイルスが再び増加するため、患者は一生薬を続けなくてはならず、さまざまな副作用の長期的なリスクに曝されることになる。また、いずれ薬剤に対する抵抗性が生じ、他の薬に切り替える必要も出てくる。今回の研究では、α4β7インテグリンと呼ばれる蛋白を標的とする抗体を用いた。この蛋白にはT細胞が腸内のリンパ組織にたどり着くのを助ける作用がある。腸はHIVの主要な貯蔵所であり、HIVはT細胞に感染する。そのため、HIV感染の急性期にT細胞が腸に殺到することを阻止できれば、T細胞を保護できる可能性があるとAnsari氏は考えた。

 

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ヘルスデージャパン  2016.10.26

http://healthdayjapan.com/2016/10/24/13916/

hivの完治の日も、近いのかもしれないですね。

大麻の医療利用 先進国解禁も 有識者は依存性懸念「神経回路に破綻」と警告

高樹沙耶容疑者は「医療大麻を導入し、医療費削減につなげるべきだ」「世界で認められているものが、わが国ではただ麻薬とされている。幼稚な発想」などと訴えていた。海外では医療用大麻解禁の事例の広がりもみられるが、厚生労働省や識者は有効性に疑問を呈した上で、依存性など人体への影響に注意を呼びかける。NPO法人「医療大麻を考える会」によると、覚醒剤などと比べると大麻は毒性が低く、米国の一部州やオランダ、カナダなど先進国での大麻の医療用解禁も相次いでいるという。成分を使用したてんかん治療薬は英国で実用化。アルツハイマー病や糖尿病などの治療への研究が広がっている国もあるという。前田耕一代表は「形式的に禁止するのはおかしい」と主張する。

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産経ニュース   2016.10.26

http://www.sankei.com/life/news/161025/lif1610250038-n1.html

医療用大麻の必要性については、疑問が残ります。

「精神指定医」不正取得で数十人処分へ…厚労省

精神障害者の強制入院などを判断する「精神保健指定医」の資格を不正に取得したとして、厚生労働省は全国の数十人の医師について、資格の取り消しなどの処分を行う方針を固めた。昨年、聖マリアンナ医大病院(川崎市)で発覚した不正取得問題を機に、同省が調査していた。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年10月22日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161022-OYTET50002/?catname=news-kaisetsu_news

>>>資格は正しい手順で取得しなければなりません。