はしかワクチン、子供を最優先に 感染拡大で厚労省部会

関西空港の従業員らに広まったはしか感染をめぐり、厚生労働省の予防接種に関する部会は17日までに、ワクチンが不足している医療機関では子供の定期接種を最優先にすべきだとの意見をまとめた。

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日本経済新聞   2016年9月17日

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG16H8X_X10C16A9000000/

関東地区歯科医師会役員連絡協議会、群馬県の高崎ビューホテルで開催

平成28年度関東地区歯科医師会役員連絡協議会が9月15日、高崎ビューホテル(群馬県高崎市)で開催された。メインテーマは『国民と歯科医療の将来に向けて』。

午前より行われた分科会のテーマは、第1分科会「時局問題について」、第2分科会「各都県の歯科口腔保健推進における現状と今後の展望について」、第3分科会「平成28年度診療報酬改定について」の3題。また、関東地区歯科医師連盟役員連絡協議会では、「第24回参議院選挙を終えて〜今後の連盟のあるべき方向とは〜」をテーマに協議が行われた。全体会では『大規模災害対策検討会議要綱(案)』が示され承認されたほか、全体会終了後の特別基調講演では日歯の堀憲郎会長を講師に招き、『新生日本歯科医師会 未来に向けての第一歩』をテーマに行われた。

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医療経済出版  2016.9.16

http://www.ikeipress.jp/archives/9160

 

FDAが抗菌石けんの販売を禁止(2016.9.15配信)

米国食品医薬品局(FDA)は、現在米国で市販されている抗菌石けんや抗菌ボディソープの大部分について販売を禁止することを発表した。ほとんどの製品は従来の石けんと効果に差がなく、健康リスクをもたらす可能性もあるという。対象となるのは、トリクロサン、トリクロカルバンのほか、17種類の抗菌成分のいずれかを含有する石けんやボディソープ。FDA医薬品評価センターのTheresa Michele氏によると、「抗菌」と表示されている製品のほとんどにいずれかの成分が含まれているという。米国では現在、2,100種類を超える抗菌石けんが販売され、石けん市場全体の約40%を占めている。

FDAは、抗菌石けんが細菌の耐性獲得に寄与するのではないかという懸念から今回の措置を取ったという。米国疾病管理予防センター(CDC)によると、米国では年間200万人以上が抗生物質耐性菌に感染し、2万3,000人以上が死亡している。また、近年の研究では、抗菌成分の長期的な使用によって哺乳類の甲状腺、エストロゲン、テストステロンなどのホルモン系に影響が及ぶ可能性も示唆されているという。一方でメーカー側は、自社の抗菌製品が細菌の拡散防止において普通の石けんよりも優れることを示すことができなかった。

ただし、主にアルコールを有効成分とする抗菌ジェルやウェットティッシュのほか、医療機関で使用される消毒薬は、今回の規制の対象外である。石けんと水が使用できない状況では、60%以上のアルコールをベースにした除菌剤を使用するようCDCは勧めている。メーカーが今回の措置に応じるまでには1年の期間が与えられているが、既に多くのメーカーがトリクロサン、トリクロカルバンなどの成分の使用を徐々に廃止しているという。FDAによると、今回の措置により米国人の抗菌成分への曝露量が年間220万ポンド(100万kg)低減すると推定されている。FDAは2013年に初めて今回の措置を提案し、各メーカーに対し、抗菌石けんの有効成分の安全性と有効性に関する追加データを提供するよう要求していた。なお、塩化ベンザルコニウム、塩化ベンゼトニウム、クロロキシレノールの3成分については、禁止措置を1年間延期し、その間に追加データの提供を求める予定だという。(HealthDay News 2016年9月2日)

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ヘルスデージャパン   2016.9.15

http://healthdayjapan.com/2016/09/15/13521/

アメリカにおいての話題ですが、抗菌石けんの販売が禁止されました。日本で販売されている「薬用」と名前がついている殺菌剤使用製品の多くは、FDAがこの度、販売禁止した抗菌素材を多く含んでいます。更なる研究が必要との事ですが、この抗菌素材の乱用により、免疫系の破壊や耐性菌の増加の可能性が示唆されています。普通の生活を送る上で殺菌・抗菌という言葉に過敏になりすぎ、必要以上の抗菌素材を使用することは、よくないことなのかもしれませんね。

体外受精、過去最多の4万7千人誕生 新生児の21人に1人 26年

国内の医療機関で平成26年に実施された体外受精は39万3745件で、その結果、4万7322人の子供が生まれたとの集計を、日本産科婦人科学会が発表した。晩婚化で不妊治療は年々拡大、実施件数、出生数とも過去最多となった。

新生児は年間約100万人であることから、21人に1人が体外受精で生まれた計算になる。国内では昭和58年に東北大で初めて誕生して以来、体外受精で生まれた子供は累計43万1626人となった。

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産経ニュース   2016.9.16

http://www.sankei.com/life/news/160916/lif1609160025-n1.html

 

今後は、更に体外受精の新生児が増える見込みとのことです

アレルギー疾患、治療水準を底上げ…厚労省の対策原案明らかに

花粉症などのアレルギー疾患の総合対策をまとめた厚生労働省の基本指針の原案が明らかになった。
全国の治療水準の底上げに向けた拠点病院と地域の医療機関の連携や、ウェブサイトの充実など国民への適切な情報提供の強化などが柱だ。厚労省は15日の有識者会議で原案を示し、年内の正式決定を目指す。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年9月15日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160915-OYTET50022/?catname=news-kaisetsu_news

>>>アレルギーは広範に見受けられるようになった現代病の一つかもしれません。

敬老祝い金、廃止続々…高齢者増え費用膨らむ

今年で制定50年となる敬老の日。自治体が高齢者に贈る祝い金を、廃止する動きが広がっている。
高齢化で対象者が増え、費用が膨らんだことが主な原因だ。一方、高齢者の側も、お年寄り扱いを嫌がる傾向がある。今年は19日。半世紀を経て敬老のかたちは変わりつつある。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年9月13日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160913-OYTET50011/?catname=news-kaisetsu_news_senior-news

>>>超高齢化社会のしわ寄せが、こんなところにも波及しつつあるようです。

医療費、41.4兆円と過去最高  15年度概算、3.8%増

厚生労働省は13日、2015年度に病気やけがの治療で全国の医療機関に支払われた医療費(概算)は41兆4627億円で、過去最高を更新したと発表した。前年度と比べ1兆5千億円の増加で、伸び率は3.8%。

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47NEWS   2016年9月14日

http://this.kiji.is/148361346325956090?c=39546741839462401

>>>確実に増える医療費。良い対策は無いのでしょうか。

認知症予防へ5万人研究 WHOなど神戸で3年間

世界保健機関(WHO)神戸センターや神戸大病院は、認知症の予防や症状の進行を食い止める対策を見つけようと、70代の神戸市民約5万人から集めたチェックリストを活用した大規模研究を始める。内容を分析し、認知症「予備軍」に脳トレーニングへの参加を勧めるなどして、効果的な対策を探る。

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日本経済新聞  2016年9月14日

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG09H9H_U6A910C1000000/

毎日8千歩、死亡リスク半分…10年間追跡調査

たくさん歩けば、長生きできる――。愛媛大(松山市)の山本直史准教授(運動疫学)らの研究チームが、約10年間にわたって高齢の男女を対象に歩数と寿命の関係を追跡調査して分析したところ、こんな傾向が出た。山本准教授が米スポーツ医学会の総会で報告した。山本准教授や鹿屋体育大の吉武裕教授(運動生理学)、新潟大の宮崎秀夫教授(予防歯科)らのチームは1999年、当時71歳だった男女419人に歩数計を1週間つけてもらい、1日の平均歩数を計測。歩数によって四つのグループに分け、約10年間追跡調査した。

この期間に76人が死亡。グループごとに亡くなった人数を確認し、統計学的に解析すると、死亡するリスクは毎日8000歩以上歩くグループが最も低く、最も歩数が少なかった4500歩以下のグループの約半分だった。70歳代になると、太ももの筋力は20歳代に比べて半分程度になる。足が不自由になり、日常生活に支障が出ることが多いとされる。たくさん歩けば、足腰が強くなり、健康を維持できることがデータで裏付けられた。

山本准教授は「習慣的に歩いて、長寿につなげてほしい」と話している。(辻田秀樹)

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Yomiuri Online   2016.9.14

http://www.yomiuri.co.jp/science/20160913-OYT1T50009.html?from=ycont_top_txt

たくさん歩けば、長生きできると言われていますが、これがデータとして裏付けされました。老化とともに、足腰の筋肉が衰えることから、健康のためには、無理のない運動を継続的に行う事が推奨されていますが、ウォーキングもこれに該当します。ちなみに、私は、先日歩数計にて測定した時には、4000歩にも達していませんでした。意識して歩くことをしないといけませんね。

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効果的な減量プログラムを見つける方法(2016.9.12配信)

健康的に体重を落とすことのできる優れた減量プログラムは多数ありますが、必ずしも安全でない減量法もあります。以下のような特徴のあるプログラムを選びましょう。

・体重を維持するための長期的なプラン。

・定期的な運動と健康的な食習慣を取り入れる方法についてのアドバイス。

・減量の開始から終了までの継続的なサポート、フィードバック、モニタリング。

・1週間に0.2~0.9kg程度の緩やかで健康的な減量目標。ただし、プラン開始時はもう少し多くてもよいでしょう。

情報元:米国立糖尿病・消化器病・腎臓病研究所(NIDDK)(HealthDay News 2016年8月31日)

https://consumer.healthday.com/vitamins-and-nutrition-information-27/dieting-to-lose-weight-health-news-195/health-tip-spotting-the-signs-of-an-effective-weight-loss-program-713998.html

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ヘルスデージャパン  2016.9.14

http://healthdayjapan.com/2016/09/12/13480/

安全かつ効果的なプログラムを見つけることが大事ですね

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