地域ごとの医師偏在、解消狙い指標導入…厚労省方針

医師偏在の実態を把握するため、厚生労働省は医師の過不足を地域比較できる指標を新たに導入することを決めた。
国や都道府県が地域ごとの医師の偏りを的確にとらえ、有効な対策を検討するために活用する。厚労省は、早ければ2018年度の導入を目指す。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年9月26日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160926-OYTET50040/?catname=news-kaisetsu_news

>>>この度は医科が対象ですが、いずれ歯科も対象となるのでしょう。

インスリン10倍投与、糖尿病患者死亡…看護師のカルテに虚偽

長崎県川棚町の国立病院機構・長崎川棚医療センターは23日、糖尿病を患う入院中の女性患者(80歳代)に、看護師(20歳代)が誤って指示量の10倍のインスリンを点滴で投与し、死亡する事故が起きたと発表した。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年9月26日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160926-OYTET50010/?catname=news-kaisetsu_news

>>>「点滴を使ったインスリン投与の経験がない看護師が、専用の注射器ではなく、1目盛りの量が10倍の一般の注射器を使い、この日は、2人で行う投与前の確認を怠っていたほか、定時(午前6時)の血糖値測定をせず、カルテに虚偽の数字を記入していた。」読めば読むほどひどい話です。

6難病研究、iPSで光…薬の候補物質発見、治験へ

京大と慶大

iPS細胞(人工多能性幹細胞)を使って難病の治療開発を進めている京都大と慶応大が、筋肉が骨に変わる「進行性骨化性線維異形成症(FOP)」など6疾患の薬の候補物質を見つけたことが、研究を支援する国立研究開発法人「日本医療研究開発機構」(東京)の調べでわかった。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年9月23日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160923-OYTET50025/?catname=news-kaisetsu_news

>>>いよいよiPSの難病への応用が始まるのですね。

「患者申出療養」第1号を了承…厚労省有識者会議

厚生労働省の有識者会議は21日、今年4月に導入された「患者申出療養」の第1号として、進行した胃がんの患者に抗がん剤を適用外で使う治療法を認めることを大筋で了承した。来月中旬にも東京大学病院で治療が始まる。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年9月23日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160923-OYTET50014/?catname=news-kaisetsu_news

>>>歯科でもこれから適用されていくのではないでしょうか。

はしか感染、115人に…去年の年間患者数の3倍

全国的に感染が広がっている麻疹(はしか)について、国立感染症研究所は20日、今年1月から9月11日までの患者数が計115人になったと発表した。
前週の発表から33人増えており、昨年の年間患者数(35人)の3倍を超えた。
都道府県別では、大阪が43人で最も多く、千葉と兵庫が21人、東京が11人だった。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年9月21日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160921-OYTET50012/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

>>>過去の病気と思われていたはしかですが、また猛威をふるうのでしょうか。

東大、医学・生命科学系の論文22本に不正疑い…告発受け、本格調査へ

東京大は20日、医学・生命科学系の六つの研究グループが発表した22の研究論文について、不正の疑いがあるとして、本格的な調査を始めると発表した。
学外の有識者を交えた調査委員会を今後30日以内に設置し、150日以内に不正の有無を判断する。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年9月21日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160921-OYTET50015/?catname=news-kaisetsu_news

>>>もしこれが事実なら、「「天下の東大」のプライドはどこに行ってしまったのでしょうか。

心のケアに国家資格「公認心理師」制度を創設

厚生労働省と文部科学省は、心のケアにあたる国家資格「公認心理師」の制度を創設する。うつや虐待、不登校など心の問題が深刻化し対応が求められる中、一定の質を持った心理職の養成が狙い。20日に、教育カリキュラムを決める初の検討会を開く。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年9月20日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160920-OYTET50011/?catname=news-kaisetsu_news

>>>また新しい国家資格が出てきました。これからどこまで社会に進出してくるのか注目しましょう。

週2回「朝食抜き」12%…大阪市が子どもの貧困実態調査

大阪市は15日、市内の小中学生や幼児約5万5000人を対象に実施した「子どもの貧困」実態調査の結果概要(速報値)を発表した。
週2回以上、朝食を食べない小中学生が12・7%(3558人)、夕食でも1・4%(387人)いたほか、放課後に一人で過ごす小中学生も2割近くに上った。市は専門家によるデータの詳細な分析を進め、来年度以降の新たな対策に生かす。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年9月16日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160916-OYTET50007/?catname=news-kaisetsu_news

>>>朝食抜きによるいろいろなデメリットを知っておく必要があります。

ビタミンDサプリが喘息治療に有効か

6カ国9研究をロンドン大が分析

喘息(ぜんそく)治療において、ビタミンDのサプリメントが注目されている。ビタミンDには、血液中のカルシウム濃度を一定に保ち、丈夫な骨をつくるという重要な役割があるが、それ以外にも多くの働きがあることが分かっている。その一つが喘息への関与だ。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年09月21日)
http://kenko100.jp/articles/160921004086/#gsc.tab=0

>>>入院するほどの悪化リスクが6割減ったそうです。