肺がん細胞、抗がん剤から生き延びる新たな仕組み発見…北大

肺がんの細胞が、免疫細胞の働きを抑えるなどして抗がん剤から生き延びる新たな仕組みを、北海道大学の清野研一郎教授(免疫生物学)らが発見して、米がん専門誌に発表した。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年8月29日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160829-OYTET50020/?catname=news-kaisetsu_news

>>>まるで「抗生物質に対する耐性菌」のような作用です。

医療事故遺族を「遺賊」…医療安全学会代議員が講演

医療事故の遺族を「遺賊」と表現した学会講演が波紋を呼んでいる。参加者らの指摘を受けた日本医療安全学会は、「発言は不適切」とする声明を学会のサイトに公開した。こうした表現について、遺族らは「医療事故被害者への偏見につながる」と懸念している。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年8月27日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160827-OYTET50000/?catname=news-kaisetsu_news

>>>内輪だから冗談で許されると思ったのでしょうか。でも、冷静に見ると、思いやりが欠如して、思い上がりとも言われかねない言動ではないでしょうか。我々も患者さんの苦痛に寄り添い、常に謙虚な姿勢を保ちたいものです。

【特別企画】大人のADHD

~生活に支障があるようなら、早めの診断・対策を~
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発達障害の一種であるADHD(Attention Deficit Hyperactivity Disorder)は、日本語に訳すと「注意欠如多動性障害」あるいは「注意欠如多動症」。以前は「注意欠陥多動性障害」と呼ばれていました。「子供に多く見られる疾患」というイメージが強いADHDですが、最近は、成人以降も人知れず悩み苦しんでいる人が多いことが分かっています。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年08月24日)
http://kenko100.jp/articles/160824004057/#gsc.tab=0

>>>とりわけ落ち着きのない子に疑われる「ADHD」ですが、大人でも存在するとのことです。身の回りに「どうも集中力がない。物忘れがひどい」など際立っている人がいるときは、この病気の可能性があります。リンク先に症状の一覧が載っていますのでご参照ください。