日歯・日衛・日技で「歯科三会会長連絡協議会」を設置、初会合を開催

日本歯科医師会は8月17日(水)、日本歯科衛生士会、日本歯科技工士会とともに歯科界を取り巻く課題の解決に向けて総論的に議論する「歯科三会会長連絡協議会」を設置し初会合を開催した。当日は日本歯科医師会から堀憲郎会長、佐藤保、牧野利彦両副会長、村岡宜明専務理事、日本歯科衛生士会からは武井典子会長、茂木美保専務理事、日本歯科技工士会からは杉岡範明会長、夏目克彦専務理事が出席。

堀会長は、「医療費動向から見えてきた活性化の兆しを増幅させ安定化させることがこれからの責任」として、日歯が日衛、日技と協力しながら種々の課題に全力で取り組んでいくと説明した。本協議会では歯科三団体として現在考えられる課題について意見交換し、次世代の歯科医療に携わる者全てが誇りを持って仕事が出来る環境の整備に向けて、実務者レベルで課題を整理していくことを確認した。

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医療経済出版  2016.8.23

http://www.ikeipress.jp/archives/9124

2種類の「体内時計」が睡眠周期に関与(2016.8.22配信)

睡眠を遮断したときの脳の各領域の反応には、「体内時計」と「体内砂時計」がともに影響していることが新たな研究で示され、「Science」8月12日号に掲載された。ベルギー、リエージュ大学の研究グループが実施した今回の研究では、健康かつ若年のボランティア33人に42時間起きていてもらい、その間に注意力および反応時間の試験を実施し、さらにMRI検査により脳活動を記録した。予想通り、断眠時間が長くなるほど試験の成績は低下していた。一方で、検査の結果、「概日リズム」と「恒常的睡眠欲」という2つの基礎的な生物学的プロセスの間に複雑な相互作用があることが明らかにされた。

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ヘルスデージャパン  2016.8.22

http://healthdayjapan.com/2016/08/22/13270/

体内時計と体内砂時計の存在があるということですね

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若年世代のがんに光 静岡に専門病棟 職場復帰支援や治療向上へ

「AYA世代」と呼ばれる10代半ばから30代にかけての若年世代のがんは、小さい子供や中年以降の患者に比べ治療の改善や研究が遅れがちだった。しかし近年、専門病棟を開設し、治療や社会生活支援の経験を蓄積する動きが出てきた。国のがん対策でも今後、光が当たる可能性がある。

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産経ニュース  2016.8.23

http://www.sankei.com/life/news/160823/lif1608230010-n1.html

広島でも同じように普及してほしいですね