マダニが媒介し、有効な治療薬がない「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」の治療に、インフルエンザ薬アビガン(一般名・ファビピラビル)を使う臨床研究を、愛媛大や国立感染症研究所などのチームが6日までに始めた。
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47NEWS 2016年7月6日
マダニが媒介し、有効な治療薬がない「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」の治療に、インフルエンザ薬アビガン(一般名・ファビピラビル)を使う臨床研究を、愛媛大や国立感染症研究所などのチームが6日までに始めた。
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47NEWS 2016年7月6日
腸の中で炎症などを引き起こすいわゆる「悪玉菌」の増殖を抑える物質を発見したと、奈良先端科学技術大学院大学などのグループが発表しました。国内でも患者が増えている潰瘍性大腸炎やクローン病などの新たな治療法の開発につながると注目されます。
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NHK NEWS WEB 2016年7月6日
糖尿病や心臓病の持病があったり、握力が弱かったりする人は、認知症を発症するリスクが高い、との調査結果を国立長寿医療研究センターなどのチームがまとめた。八つの危険要因をリスト化。「該当する人に、重点的に生活習慣改善などの支援をすべきだ」との提言を行った。
チームは、愛知、秋田、石川の3県で、計約3300人を3~16年追跡した四つの研究をもとに、認知症のリスク要因を分析した。その結果、脳卒中の経験がある人は、ない人に比べ、認知症のリスクが2・6倍高かった。糖尿病、心臓病の持病がある人は、それぞれリスクが1・7倍、1・5倍だった。体力や筋力の目安の握力が26キロ未満の男性、18キロ未満の女性も2・1倍だった。学校教育の年数が9年以下の人のリスクは、9年を超える人の2倍だった。また、うつ傾向がある人のリスクは、ない人の1・6倍。難聴の人は1・4倍だった。
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Yomiuri online 2016.7.5
http://www.yomiuri.co.jp/science/20160704-OYT1T50102.html?from=ycont_top_txt
2014年度の特定健診受診者では、非肥満者に比べて肥満者では「血圧」や「脂質」、「血糖」などの健診検査値が高リスクで、かつ複数のリスク項目を保有する患者の割合が高く、健康状態が悪いことが、健康保険組合連合会(健保連)の調査でわかった。調査の対象は、2014年度の特定健診受診者326万4,499人(40~74歳)。健診データをもとに、「肥満」、「血圧」、「脂質」、「血糖」および「肝機能」の健診検査値の判定基準による該当者の分布状況から、健康状態を調査した。
調査の結果、全対象者のうち36.9%が「肥満」に該当し、どの年齢層でも肥満が4割近くを占めていた。なお、「肥満」の判断基準は、内臓脂肪面積が100cm2以上またはBMI 25以上で、腹囲が男性では85cm以上、女性では90cm以上と定義された。健診検査値によるリスク判定分布状況をみると、「基準値範囲内」の該当者は全体の約2割にとどまり、約8割は健診検査値になんらかのリスクを保有していた。「肥満」、「非肥満」別にみると、非肥満者では、血圧・脂質・血糖の3つの健診項目が「基準範囲内」である者が約半数を占めたが、肥満者では2割に満たなかった。また、生活習慣病治療薬を服用している割合は、非肥満者の13.3%に対し、肥満者では31.3%であった。
また、肝機能を加えた4項目のリスク判定分布状況をみると、「受診勧奨基準値以上」の該当者は、非肥満者では39%だったのに対し、肥満者では65%と半数を超えていた。さらに、肥満者では、非肥満者に比べて、複数のリスク項目を保有する割合も高いこともわかった。
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ヘルスデージャパン 2016.7.4
http://healthdayjapan.com/2016/07/04/12690/
肥満者の健康状態が悪い傾向にあるというのは、ある程度、常識的となっていますが、今回の記事では、非肥満者に比べて肥満者では「血圧」や「脂質」、「血糖」などの健診検査値が高リスクで、かつ複数のリスク項目を保有する患者の割合が高く、健康状態が悪いことが示唆されたとのことです。「肥満度」については、どのくらいというのはまだ議論の余地がありそうですが、当たり前かもしれませんが、バランスのとれた適度な食事や運動が健康には重要ということではないでしょうか。
手術の際に用具やガーゼなどを患者の体内に置き忘れる医療事故はなかなかなくならない。これを防ぐため、手術用具にICタグを付け、装置で「ピッ」と読み取って管理するシステムの採用が進んでいる。用具一つ一つに取り付けたタグをチェックすることで手術の安全性が高まり、業務の効率化、省力化にもつながりそうだ。
◆一つずつ溶接
このシステムはRFIDと呼ばれ、無線を通じてICタグのデータを読み込む。自動改札や電子マネーでおなじみの仕組みだ。手術用具の管理のほか、薬剤にタグを取り付けるなどのシステムが導入され、成果が実証されつつある。早くから取り組んだ島根県出雲市の島根大病院には、金属製の手術用具が千種類近く、約2万2千点ある。副学長で病院の材料部長も務める大平明弘教授(眼科)によると、メスやピンセットなど一つずつに溶接でICタグを取り付けた。本体のICチップはセラミックに封入されてセ氏200度まで耐え、高温で滅菌しても傷むことはない。
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産経ニュース 2016.7.5
http://www.sankei.com/life/news/160705/lif1607050006-n1.html
器具の耐用年数も含め、管理が必要ですね
糖尿病や心臓病の持病があったり、握力が弱かったりする人は、認知症を発症するリスクが高い、との調査結果を国立長寿医療研究センターなどのチームがまとめた。
八つの危険要因をリスト化。「該当する人に、重点的に生活習慣改善などの支援をすべきだ」との提言を行った。(続きはリンクから)
yomiDr(2016年7月4日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160704-OYTET50028/?catname=news-kaisetsu_news_senior-news
>>>八つの危険要因の内七つはそれぞれ理解できますが、学校教育との因果関係はどうも分かりにくいですね。
6月29日放送NHK「あさイチ」より
犬、高い所、スピーチ、昆虫、ヘビ、狭い所、雷、幽霊、歯医者…誰にでも怖いものはあるが、これらを克服できたら毎日がより楽しくなるかも? 6月29日放送のNHK情報番組「あさイチ」では、そんな恐怖心のコントロール法が紹介された。(続きはリンクから)
メディカルトリビューン(2016年07月01日)
http://kenko100.jp/articles/160701003974/#gsc.tab=0
>>>「歯科治療やジェットコースターなどで、すぐに活用できそう」だそうです。記事内 「深呼吸法」と「筋弛緩法」のやり方をご参考に。
6月26日放送TBS「健康カプセル!ゲンキの時間」より
汗を多くかく夏、体臭も気になるところだが、汗の中でも”良い汗”と”悪い汗”があるのをご存じだろうか。”悪い汗”は体臭をきつくするという。6月26日放送のTBS系健康バラエティー番組「健康カプセル!ゲンキの時間」では、体臭について特集。”悪い汗”がどんな汗なのかが紹介された。(続きはリンクから)
メディカルトリビューン(2016年06月30日)
http://kenko100.jp/articles/160630003972/#gsc.tab=0
>>>みなさん、この記事を読んで良い汗をかきましょう。
農林水産省は2日までに、日本農林規格(JAS)に関する有識者の調査会を開き、介護食品のJAS規格を制定すると決めた。かむことに問題がある人に配慮した食品で、食べやすさの度合いを食品のかたさに応じて4区分して表示し、高齢者らが適切に選べるようにする。
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日本経済新聞 2016年7月2日
【ワシントン共同】けがやアルツハイマー病の治療から豊胸まで、人工多能性幹細胞(iPS細胞)などの幹細胞を使った再生医療を施すとインターネットで宣伝するクリニックが、米国に570あるとする調査結果をミネソタ大などのチームが30日、米科学誌セルステムセルに発表した。
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47NEWS 2016年7月1日