理研、京セラなどが共同研究
理化学研究所(理研)と京セラ、再生医療ベンチャーのオーガンテクノロジーズは7月12日、再生医療の技術を活用した脱毛症の治療法を開発するため、共同研究を始めると発表した。まだ髪の毛が残っている頭皮から取り出した細胞で髪の毛を生やす「種」を作って100~1000倍に増やし、それを脱毛部分に植えて髪の毛を生やすという治療の実用化を目指す。一度植えれば生涯にわたって髪の毛の生え替わりのサイクルも再現されるという。(続きはリンクから)
メディカルトリビューン(2016年07月14日)
http://kenko100.jp/articles/160714003988/#gsc.tab=0
>>>人工の毛髪を植毛する方法はありますが、自分の細胞を使えれば無理なく改善できそうです。