日本デンタルショー2016東京、東京ビッグサイトで開催

日本デンタルショー2016東京が「歯科医療 未来と夢」をテーマに7月16日・17日の両日、東京ビッグサイト展示ホールで開催された。二日間の来場者数は2万3225名。

初日の開会式で主催者あいさつに立った日本歯科商工協会の森田晴夫会長は、「歯科医療を取り巻く環境が大きく変化する中で、歯科医療従事者と歯科医療機器産業が双方向で情報交換を行い、本デンタルショーがこれからの歯科医療ニーズを適確に捉えて今後の発展をもたらすきっかけとなることを祈念する」と述べた。

 

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医療経済出版  H28.7.19

http://www.ikeipress.jp/archives/9081

指しゃぶりや爪噛みをする子はアレルギーになりにくい(2016.7.19配信)

子どもの爪噛みや指しゃぶりの癖は、親にとっては悩みの種だが、その癖が健康面で利益をもたらす可能性が示唆された。未就学期を過ぎても指しゃぶりや爪噛みをしている小児は、青年期にアレルギー反応を起こしにくい可能性があり、さらに、その効果は成人になっても持続するようであることがわかったという。ただし、研究著者であるオタゴ大学(ニュージーランド、ダニーデン)のRobert Hancox氏は、小児にそのような習慣を推奨するわけではないと述べ、特に指しゃぶりについては歯並びへの影響が懸念されると指摘している。「しかし、子どもの癖を直すのが難しいとき、アレルギーリスクが低減される可能性があると思えば、ある程度気が楽になるかもしれない」と、同氏は付け加えている。

なぜ、指を常習的に口に入れることがアレルギーリスクに影響するのだろうか。その機序には、「衛生仮説」が関連しているとHancox氏は話す。この仮説は、幼少期に細菌などの微生物に曝露すると、免疫系が感染と戦う態勢をとるように指向されるため、アレルギー反応を起こしにくくなるというものだ。今回の研究は因果関係を裏づけるものではないが、他の因子(母乳育児、受動喫煙への曝露、ペットの同居、アレルギーの家族歴など)でこの結果を説明できるとは考えにくいと、同氏は述べている。米国小児科学会(AAP)のMika Hiramatsu氏は、この知見をレビューし、「これは衛生仮説を裏づけるエビデンスの新たな1ピースだ」と話す。これまでの研究でも、託児所に通う、ペットを飼っている、農場で生活している、年上のきょうだいと同居しているなどの条件により、小児のアレルギーや喘息のリスクが低減する傾向が認められているという。「子どもを敢えて不衛生な環境に置く必要はないが、完璧な清潔さを目指す必要もない」と、同氏は指摘している。

今回の研究では、出生時に登録されたニュージーランドの小児1,000人強を対象とし、その多くを成人まで追跡した。親の申告によれば、31%が5歳から11歳までに「頻繁に」指しゃぶりか爪噛みをしており、そのような小児は13歳までにアレルギーの皮膚検査で陽性となる比率が3分の1低かった。32歳の時点でも同様のパターンが認められた。ただし、皮膚検査は特定の物質に対してアレルギー反応があるか否かを判断するものであり、必ずしも日常的に症状があるとは限らないという。今回の研究では、対象者に喘息または花粉症と診断されたことがあるかを尋ねたが、それらの条件と指しゃぶりや爪噛みとの間には関連は認められなかった。

この知見は「Pediatrics」オンライン版に7月11日掲載された。(HealthDay News 2016年7月11日)

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ヘルスデージャパン  H28.7.19

http://healthdayjapan.com/2016/07/19/12861/

指しゃぶりや爪かみについては、記事に記載の通り、歯並びへの影響が懸念されることは、皆さんのご存知の通りかと思われます。ただ、ある程度の許容範囲内で指しゃぶりが、アレルギーに対し、有効になるようであれば、これも一つの治療法になるかもしれません。ただ、記事を見る限りでは、まだまだ細部にわたった研究が必要なことと、どれくらいの頻度の場合にアレルギーを防ぐことができるのかを調べる必要がありそうですね。今後に注目です。

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がん転移、血管からの分泌タンパク影響 北大チーム解明

北大遺伝子病制御研究所の樋田京子特任准教授の研究チームが、マウスの実験でがんが転移する新しいメカニズムを解明した。がん細胞が血管の中を通って他の臓器に転移する際、血管から分泌されたタンパク質におびき寄せられていたことを確認。がんの転移の早期診断や、治療薬の開発につながることが期待される。

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47NEWS  2016年7月15日

http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/science/science/1-0293349.html

新規がん患者100万人超と予測 死者37万人、高齢化で増加

国立がん研究センターは15日、2016年に新たにがんと診断される患者は101万200人、がんで死亡する人は37万4千人になるとの予測を発表した。新規の患者が100万人を超えるのは初めてで、高齢者の増加に伴い、発症する人が増えるとみている。

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47NEWS  2016年7月15日

http://this.kiji.is/126337573324195325?c=39546741839462401

「生活習慣病と口腔ケア」テーマに口腔保健シンポジウム開催―日本歯科医師会

世界口腔保健学術大会記念第22回口腔保健シンポジウムが7月9日、東京・大手町のよみうり大手町ホールで開催された。テーマは「生活習慣病と口腔ケア〜イキイキした生活は健康なお口から〜」。

日本歯科医師会の堀憲郎会長による主催者あいさつにつづいて、基調講演「糖尿病・メタボリック症候群〜健康寿命の延長に向けた予防対策」(船木真理/徳島大学糖尿病対策センター長・特任教授)、特別講演「生活習慣病と口腔ケア〜イキイキした生活は健康なお口から〜」(新潟大学大学院医歯学系教授)の二題が行われ、埼玉県立大学保健医療福祉学部の田野ルミ氏が「お口のセルフケア実践講座」として、正しい歯ブラシ・歯間ブラシ・デンタルフロスの使い方を解説した。

続いてアナウンサーの中井美穂氏がミニトークに登場し、「生活習慣×口腔のケア習慣+おいしく食べる 楽しい会話」をテーマに、かかりつけ歯科医を持ち定期健診を受けていることなど自ら実践していることを紹介した。

 

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医療経済出版  2016.7.15

http://www.ikeipress.jp/archives/9077

進行性前立腺がんの男性は遺伝子検査を検討すべき(2016.7.14配信)

他臓器への転移がみられる前立腺がんの男性は、遺伝子検査を検討したほうがよいことが、新たな研究で示された。先天的なDNA修復遺伝子の異常を調べる検査により、患者や家族が健康およびがんリスクに関する重要な情報を得られる可能性があるという。

研究の筆頭著者の1人である米メモリアル・スローン・ケタリング(MSK)がんセンター(ニューヨーク市)のMichael Walsh氏は、「小児にみられる一部のがん症候群を除けば、前立腺がんは最も遺伝性の強いがんである。歴史的には、がんを引き起こす遺伝子変異を特定する主な利点は予防と早期発見であったが、現在はゲノム情報を用いた有効な標的治療にも利用できる」と同氏は話す。

 

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ヘルスデージャパン  2016.7.15

http://healthdayjapan.com/2016/07/14/12803/

 

遺伝性の問題がある疾患については、遺伝子検査は非常に有用ですね

がん罹患 初の100万人超、年間予測 死亡者も最多更新

平成28年に新たにがんに罹患(りかん)する人が初めて100万人を超えるとの予測を、国立がん研究センター(東京都中央区)が公表した。死亡者数の予測も過去最多を更新。センターは「がんは高齢者がかかりやすいため、高齢化に伴い増えている」としている。

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産経ニュース  2016.7.15

http://www.sankei.com/life/news/160715/lif1607150001-n1.html

 

がんの治療がさらに進歩することを望みます

「お届け予定eメール」等を装った不審メールにご注意ください(ヤマト運輸)

お客様各位
「お届け予定eメール」等を装った不審メールにご注意ください
ヤマト運輸の「お届け予定eメール」等を装った不審なメールが送られています。
不審メールにはZIP形式のファイルが添付されていますが、ヤマト運輸からお送りしているメールには添付ファイルはありません。絶対に添付ファイルを開かず、削除いただきますようお願いいたします。
万が一、添付ファイルを開いてしまった場合は、ウィルス対策ソフトなどでウィルスチェックを行うことをおすすめいたします。
不審メールには、ヤマト運輸からお送りしている「お届け予定eメール」等と同じ「件名」や「差出人アドレス」が表示されていますので、くれぐれもご注意ください。
ご不明な場合は弊社サービスセンターまでご連絡ください。         以上
ヤマト運輸
http://www.kuronekoyamato.co.jp/info/info_160629.html

>>>実は私のところにもこの「迷惑メール」が送りつけられてきました。
幸いウィルス対策ソフトを入れており削除してくれたので、感染を免れることができました。

ご参考までに削除されたメールです。
From: ヤマト運輸 <mail@kuronekoyamato.co.jp>
Subject: 宅急便受取指定ご依頼受付完了のお知らせ
Date: 2016/07/11 16:37:37

「腰痛予防のため」市施設を仕切り、職員ら私的筋トレ室自作…処分検討

奈良市左京の市環境清美センターで、職員らが車庫棟の一角に仕切りを設けて“トレーニングルーム”を造っていたことが分かった。
仲川元庸市長が12日の定例記者会見で明らかにした。職員は「仕事での腰痛予防のために使っていた」などとしているが、建築基準法や消防法に抵触する可能性もあり、市は自主的な撤去を求めるとともに、関係職員の処分も検討している。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年7月13日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160713-OYTET50016/?catname=news-kaisetsu_news

>>>分からないからといって、仕事場を好きなように改造してはいけません。

全盲の生徒に「時計見なさい」…中学女性教諭を免職

大阪市教育委員会は11日、生徒指導に問題があったとして、市立中の女性教諭を分限免職とした。
市教委によると、女性教諭は特別支援学校の教諭を務めていた2014年5月頃から、全盲の生徒に「時計を見なさい」と発言したり、足に障害のある生徒らを立たせて実習を行ったりするなど、不適切な指導を繰り返していたという。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年7月12日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160712-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news

>>>到底、許されるものではありません。「自分の子供にそんなことができますか」と聞いてみたくなります。