自民党の小泉進次郎農林部会長ら若手議員でつくる「2020年以降の経済財政構想小委員会」は27日、参院選で中断していた社会保障改革の議論を再開した。かかりつけ医以外の受診に新たな定額負担を導入するといった改革案を今秋にもまとめて政府に求めていく方針だ。
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日本経済新聞 2016年7月27日
自民党の小泉進次郎農林部会長ら若手議員でつくる「2020年以降の経済財政構想小委員会」は27日、参院選で中断していた社会保障改革の議論を再開した。かかりつけ医以外の受診に新たな定額負担を導入するといった改革案を今秋にもまとめて政府に求めていく方針だ。
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日本経済新聞 2016年7月27日
抗がん剤などのがん治療を受けると髪の毛が抜けたり、顔に発疹ができたりするなどがん患者は、がんそのものの闘病のほかに外見に関わる深刻な副作用とも闘わなければなりませんが、こうした副作用の治療法や日常的なケアのしかたをまとめた初の手引き書を国立がん研究センターの研究班が作成しました。
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NHK NEWS WEB 2016年7月27日
厚生労働省の再生医療評価部会は27日、千葉大が申請した難病「レシチンコレステロールアシルトランスフェラーゼ(LCAT)欠損症」に対する臨床研究が再生医療安全性確保法の基準に適合していることを確認した。細胞に遺伝子を導入するため、リスクが大きいと規定される第1種の再生医療に該当する。
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47NEWS 2016年7月27日
日本歯科医師連盟は7月22日、東京・市ヶ谷の歯科医師会館で定例記者会見を開催した。冒頭のあいさつに立った高橋英登会長は参院選を振り返り、「今までの選挙では歯科医師の資格を持つ者を組織代表に担ぐ意向が強かったのは事実だが、今後は歯科医師ではなくとも歯科の重要性を理解する実力のあるプロの政治家を周りに配置して歯科医師議員を支えることも重要である。共に手を携えて歯科医療の発展のために連盟活動を進めていこうと考えているが、その先鞭をつけたのが今回の参院選だったと思っている」と述べた。
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医療経済出版 2016.7.26
http://www.ikeipress.jp/archives/9101
過体重または肥満の女性は、減量によりがん関連タンパク質の値が低下し、がん発症リスクが低減する可能性があることが、新たな研究で示された。VEGF、PAI-1、PEDFと呼ばれるタンパク質は、腫瘍が増殖するために必要な血管の成長を促進する働きがある。研究グループは、女性が体重を大きく落とすほど、これらのタンパク質の値が大幅に低下することを突き止めた。研究を率いた米フレッド・ハッチンソンがん研究センター(シアトル)のCatherine Duggan氏によると、一般に、減量により乳がん、大腸がん、前立腺がんのリスクは最大20%低減するとされるが、その要因として、脂肪組織中の炎症関連因子の減少だけでなく、これらのタンパク質の値の低下も挙げられる可能性があるという。
体重が増えると、脂肪に酸素と栄養を運ぶ新たな血管が必要となるため、血管新生を促すタンパク質も増大する。このタンパク質ががんの原因になるかどうかは明らかにされていないが、腫瘍が増殖を始めるのに適した環境をつくると考えられている。今回の研究では、過体重および肥満の閉経後女性439人(50~75歳)を4つのグループのいずれかに無作為に割り付けた。各群は、1日2000kcal以下に制限する食事療法群、週5日の中等度または高強度の運動を行う有酸素運動プログラム群、食事療法と運動の併用群、またはいずれも実施しない群であった。研究開始時と1年後、被験者の血液を採取した。
その結果、体重、年齢、人種、民族について調整してもなお、食事療法と運動を併用した群では2~11%の体重減少がみられたのに対し、これらのプログラムに参加しなかった群の体重減少は1%未満であった。さらに、食事療法も運動もしなかった群に比べて、食事療法群または食事療法・運動併用群では血管新生を促すタンパク質の値が有意に低かった。しかし、運動のみの群ではこの効果は認められなかったという。この報告は「Cancer Research」7月15日号に掲載された。米国がん協会(ACS)のVictoria Stevens氏は、このタンパク質の値をどの程度まで低下させればがんリスクを低減できるのかはわかっていないと述べている。腫瘍への血液供給の遮断はこれまでも試みられているが、一致する結果は得られていないという。しかし、「肥満または過体重の人でがんリスクが高いことは知られており、減量によりそれを避けることはがんリスク低減のためによいはずである」と、Stevens氏は指摘している。(HealthDay News 2016年7月14日)
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ヘルスデージャパン 2016.7.26
http://healthdayjapan.com/2016/07/25/12953/
肥満とがんリスクとの相関関係はあるとされており、一般に、減量により乳がん、大腸がん、前立腺がんのリスクは最大20%低減するとされています。この要因として注目されている、がんと関連している可能性のあるタンパク質の話題ですが、結論としては、どれくらいまでこのたんぱく質の値を下げれば有意差が出るかの結論は出ていません。QOLにも関わる、興味深い因子ですので、さらなる研究結果が待たれますね。
高齢化に伴い女性を中心に増加する「骨粗鬆(こつそしょう)症」。骨量が減少し、空洞化するため、背骨が押しつぶされる「圧迫骨折」が起きることも多い。治療を受けると多くの患者は治癒するが、約2割は激痛が持続する「遷延(せんえん)治癒」という状態になる。大阪市立大の研究グループはMRI(磁気共鳴画像装置)を使い、圧迫骨折の初期の段階で予測する方法を開発した。早期診断、治療を可能にし、患者の生活の質(QOL)を改善している。(坂口至徳)
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産経ニュース 2016.7.26
http://www.sankei.com/life/news/160726/lif1607260009-n1.html
早期診断、早期治療が大事ですね
肺の病気のため酸素吸入をする在宅酸素療法が原因とみられる火災が、この5年間で計24件あり、患者22人が死亡したことが、一般社団法人「日本産業・医療ガス協会」のまとめでわかった。
吸入中の喫煙が原因となるケースも多く、同協会や厚生労働省は近くで火を使わないように呼びかけている。(続きはリンクから)
yomiDr(2016年7月25日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160725-OYTET50000/?catname=news-kaisetsu_news
>>>酸素吸入が必要な肺疾患の人がたばこなんか吸っちゃだめでしょう。じゃなくてそばにいる人の喫煙でも、たばこは肺によくありません。
日本再生医療学会と三井住友海上火災保険は21日、自由診療で行う再生医療を対象とする新たな保険制度を11月に創設する、と発表した。細胞の採取や注入で死亡や障害が起きた場合に、患者らに補償金が支払われる。安心して再生医療を受けられる体制作りを目指す。(続きはリンクから)
yomiDr(2016年7月22日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160722-OYTET50006/?catname=news-kaisetsu_news
>>>保険といっても社会保険ではなかったんですね。当たり前かもしれませんが。
お肌への効果、科学的検証進む
「お肌がぷるぷるになる」「関節の痛みがやわらぐ」といった効果があるとして、一時期ブームになったコラーゲン。しかし、科学的な根拠を重視する医療従事者の間では「コラーゲンを食べたり飲んだりしても体内で分解されてアミノ酸になるため、そのような効果はない」という考えが主流だった。ところが最近、やはりコラーゲンは肌に良いのではないかと思わせる研究報告が相次いでいる。しかも、コラーゲンはお肌のハリや潤いをもたらすだけでなく、傷の治りを早めることも分かってきたという。(続きはリンクから)
メディカルトリビューン(2016年07月25日)
http://kenko100.jp/articles/160725004024/#gsc.tab=0
>>>思い込みから実証へ。またコラーゲンが注目されるかもしれません。
全国の自治体のうち3割に当たる552市町村で昨年3月末現在、病気や高齢のため自宅で過ごす患者を医師らが訪問して治療する「在宅療養支援診療所」(在支診)がないことが、厚生労働省の集計で分かった。
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日本経済新聞 2016年7月23日
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG22HD8_T20C16A7000000/