日歯と歯科の学会・大学等の関連団体で「歯科医師専門性に関する協議会」を立ち上げ

日本歯科医師会の定例記者会見が7月21日、東京・市ヶ谷の歯科医師会館で開催され、柳川忠廣副会長が「歯科医師専門性に関する協議会」を設置することを明らかにした。

協議会の構成員は、日歯のほか日本歯科医学会連合、歯科医療振興財団、国公立大学歯学部長・病院長会議、日本私立歯科大学協会、歯学系学会協議会を予定。具体的な議論の内容は多岐にわたるが、まずどのような骨格とするかから検討を始める。協議する課題は新たな専門医制の検討や研修制度の評価規定などが挙げられているが、検討後に医科と同様の第三者機構的なものが必要であればその機能についてもこの協議会で話し合う。

「第三者機構の設置が前提とは考えていない。偏った議論にならないよう日歯がチェックしながら協議会に臨むが、専門医制度が将来歯科医師を目指す若者が目標となるようなものにしたい」と考えを示した。

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医療経済出版  2016.7.22

http://www.ikeipress.jp/archives/9092

マグネシウムが血圧コントロールの鍵となる可能性(2016.7.21配信)

無機栄養素であるマグネシウムの豊富な食事が血圧の維持に有効である可能性が、新たな研究で示された。今回の知見をレビューした米レノックス・ヒル病院(ニューヨーク市)のSuzanne Steinbaum氏は、「マグネシウムは動脈を拡張させる作用があり、血圧を降下させる。マグネシウムの多い食品には、全粒穀類、豆類、ナッツ類、緑色葉野菜などがある」と述べている。今回の研究は、米インディアナ大学公衆衛生学部准教授のYiqing Song氏が主導したもの。研究グループによると、血圧調節におけるマグネシウムの役割に着目したこれまでの研究は比較的小規模で、一貫した結論は得られていなかったという。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ

ヘルスデージャパン  2016.7.21

http://healthdayjapan.com/2016/07/21/12900/

更なる効能について、さらなる研究が望まれます

カテゴリー: 健康 | タグ:

ヘルパンギーナ警報発令 神奈川 乳幼児ら感染

神奈川県は22日までに、横浜市や川崎市など県東部で、突然の高熱と喉の奥にできる水ぶくれが特徴の感染症「ヘルパンギーナ」が乳幼児を中心に流行しているとして、警報を発令した。21日付。県はこまめな手洗いやうがいを徹底するよう呼び掛けている。

県によると、7月上旬から患者数が増加。中旬になって警報レベルを超えた。横須賀市や鎌倉市などでも上回った。

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産経ニュース 2016.7.22

http://www.sankei.com/life/news/160722/lif1607220029-n1.html

手足口病のように、口腔内異常で来院される方がいるかもしれません。